昨日に続いて、薬剤師の話を書く。
薬剤師の覆面座談会が載ってる。
>ストーカー被害、「眠れない」と深夜の電話「パンツ何色?」とセクハラ電話も…
>セクハラ電話に万引き、クレーマー…「困った客」に悩む薬剤師の悲痛な叫び【覆面座談会】
薬だけでなく健康相談など患者の相談に乗る「かかりつけ薬剤師」。この件数を増やすノルマが各薬局や薬剤師個人に課せられていると聞きます。かかりつけになると薬剤師にもメリットはありますか。
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D 正直、何もない。むしろデメリットばかり。これはみんな同じじゃないかな?
一同 (うなずく)
A 親しくなるが故に、ストーカー被害は多いですよね。女性薬剤師がストーカーに遭って、勤務先店舗を異動になるというのはよくある話。
B 個人的に一番困るのが、患者からかかってくる深夜の電話。携帯番号を教えているから、かかってくるのはしょうがないけれど、その内容の8割くらいが、メンタルを病んだ方から「眠れない」という相談です……。
D かかりつけ薬剤師の電話に限らず、正直、メンタル系の患者さんの対応にはいつも頭を悩ませています。例えば、最近だと「自宅のたんすの角に足をぶつけてしまいました。私は大丈夫でしょうか?」というお客が深夜に一人勤務しているときにいらっしゃいましたね。どうしても、誰かから「大丈夫ですよ」という一言を掛けてもらいたいんですよね。
こうした患者さんには、薬剤師としてできる限り真摯に向き合いますが、とんでもない客の相手もしないといけないのが嫌ですね。
――例えば、どんな困った客がいるのですか。
A 「あなた、パンツ何色?」と聞いてくる電話がしょっちゅう。
D ありますよね……。そういうとき、どう対応してい
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パンツの色なんか聞いてどうするんだ?笑 冗談のつもりかな?
でも、「たんすの角に足をぶつけた」というのは、健康相談だよね?嫌か?
「かかりつけ薬剤師」は、ちょっと値段高いよね。でも、辛いことも多いんだね?
