アメリカ人は、医師を銃殺しない。
下の記事にある、「渡辺容疑者は動機について「母が死んでしまい、この先、いいことはないと思った。自殺しようと思い・・・」とだけ載せている。
だが、この犯人は、殺害医師へ何か強い不満があったのだ。
1年で15回も地元医師会に抗議電話をかけているのだから。
なぜ、それを隠す?
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埼玉立てこもり、理学療法士への殺人未遂容疑で再逮捕 殺意否認(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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医師への銃殺事件は、これが初めてだろうと思う。
日本で銃の所持は厳しい規定があるから、持っている人は少ない。
でも、医師をナイフで刺したり、包丁で刺すといった殺人事件は時おり起こっている。
かなづちで、医師の頭蓋骨を割った事件は、まだ最近だ。
もし、日本でもアメリカのように銃の規制を緩め、多くの人が銃を所持するようになれば、
医師への銃殺事件が続発するんじゃないかと思う。医師を憎んでる人は、いっぱいいるからね。
では、アメリカで、医師への銃殺事件があるかというと、ない。全くない。
裁判もないんです。日本のように、医師相手に裁判を起こしたりしない。
アメリカ人は、ちょっとしたことでも裁判を起こすのに、医師相手には、裁判を起こさない。
何が違うか?というと、アメリカの医者は、日本のように身勝手で傲慢でデタラメな医師がいないからです。アメリカの医師は、患者に憎まれるようなことはしない。
あるアメリカに住む日本人女性は、たまたま日本に来たときに足を怪我して、日本の病院へ行き、あまりに傲慢でデタラメな日本人医師に当たり驚いてました。笑
この前書いた、「とんでもない医者と病院の実態、話します」では、
「患者さんの意向を考慮せずに、医師主導で何でも決定する雰囲気(がある)」
「手術適応を吟味せず手術が行われることは、戒めるべきだ」
↑こういうのは、アメリカの医師は絶対しない。日本の医者は、こんなことをするから裁判を起こされるのです。
