この事件で警察は、次のように考えています。

>谷本容疑者が自暴自棄になり、ほかの人を巻き込み自殺する「拡大自殺」を図った

 

その通りだと思います。ただ、火災にしろ放火にしろ、ここの防火管理者は、犠牲者をなくす努力をしないといけない。果たして、どうだったか?

 

私は、以前の職場で防火管理者をやっていた。あれは、国家資格です。講習を受けて試験があるんです。それに合格して、修了証がもらえる。ここのクリニックの防火管理者は医師がやっていただろうと思う。

 

もし、火災が起こった場合は、どんな避難を考えていたか?この医師も犠牲者なので、酷な言い方になるかもわからないが、この放火犯の説得だけでも試みてほしかったとおもう。

 


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谷本容疑者の検索「死ぬときくらい注目されたい」
「死ぬ時ぐらい注目を...」 大阪放火 口座は0円(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

>大阪市で2021年12月、クリニックが放火され、25人が死亡、女性1
人が意識不明の重体となった事件で、警察は、谷本盛雄容疑者
(61)を容疑者と特定したが死亡した。

その後の取材で、谷本容疑者のスマートフォンの検索履歴から、
「死ぬときくらい注目されたい」、「日本史上最悪の凶悪事件
はどんな事件がありますか」などと検索していたことがわかった。

また、スマートフォンの電話帳は0件で、交友関係も
確認されておらず、銀行口座の残高も0円だったという。

警察は、谷本容疑者が自暴自棄になり、ほかの人を巻き
込み自殺する「拡大自殺」を図った疑いもあるとみて調べて
いる。