
以前の記事でも書いたのだけど、少し前から戦車のカードからの連番で、大アルカナが登場するという現象にあっていました。
8番の力
、6番の恋人
、5番の教皇
、そしてとうとう4番の皇帝
さんまでご登場。大アルカナはどのカードも深い意味があって大好きだし、思い入れもありますが、読む時に「うーん

」と悩むタイプのカードがあって、実は6番の恋人はその代表格
伝統的なライダータロットの恋人のカードでも

お気に入りの1つ、森のタロットでも

恋人のカードには、なんとなく「アダムとイブ」の雰囲気があって、「幸福だけど、この先どうなるの、私たち

」な、初々しい不安定さを感じちゃうのです。しっかり、お蛇さんが見てるしね

そこがドラマチックで素敵なんだけどね

そんななか、戦車のカードの続きとして、星のデッキで登場した恋人さん。

恋人たちと言いつつ、そばに2人の子ども(?)がいるからかしら

すごく落ち着いてるというか、大人な雰囲気

この2人の恋人と2人の子どもは、それぞれ剣(青年)、杯(女性)、杖(少年)、花(少女)を持っていて、お互いのエネルギーというか、得意技というか、を交換・補完しあっているようです。
このカード全体が、いわゆる陰と陽の調和のイメージがあるんですね


戦車のカードにも、「白と黒の力をコントロール」というメッセージがありますが、こちらのカードは、コントロールというよりも、溶けあうような雰囲気ですね。
それも愛
によって
この星のデッキは、全体的に「清浄で清潔」なイメージがあって、星座や惑星からのメッセージも分かりやすく示されています 。
それが時には、「私、そんなに綺麗に振る舞えないですう
」と、なっちゃう時もあるのですが(落ち込んでる時は、特に
)でも、この恋人のカードは大好きな1枚

他のデッキでひくと、良くも悪くも「これから恋人たちに何があるのかしら
」と、妄想力が刺激され、コンディション次第では悪い方向に引っ張られちゃう時もある恋人たち
星のデッキでは、なんだかリラックスしますね

戦車のカードで、肩に力が入りすぎていたのを、優しくほぐしてもらったカンジです
