動物も含めてあたし達は
体の構造上
外からの危険を察知するためなのか
神様のいたずらなのか


外側しか見れない
そして
外側の音しか聞こえない
ようになっている


自分の顔を見ることすら
鏡を使わないと見れない


自分の外側を見るには何かしらの
道具が必要

そして

自分の内側を見る

本当の自分の声を聞く

には

何かしらの努力や時間が
必要になる


外側からの情報が簡単に入ってくる分

自分を見つめる
自分が何をしたいのかを聞く

ってことに時間や手間をかけることが
大事なんだなって思った


こういう外に意識が向きやすい体を
あえて作ったからこそ

自分の内側と向きあおうとする人を
神様は大事にする


だって自分と向きあうことは
自分を大事にすることだから

『神様はひいきします』
リュウ博士の
この本に書いてあった一説

神様は生まれてくる前に
それぞれが欲しがった体を与えてくれた

それがみんなに一定の愛を与えた
結果だとしたら

そのプレゼントを
大事に使ってくれる人と
大事にしない人


どっちを大事にしたいかな?


あたしはあたしがあげたプレゼント
大事に使わない人より
大事に使ってくれる人の方が好きだし

大事にしてくれたら
もっと何かあげたいなって思いますよ(笑)



それってきっと
神様も一緒だと思う(笑)



すでに一定の愛をもらってるなら
その先もっともらえるかは


やっぱり自分次第(笑)