わたしは、どうしてこうなんだろう・・・


またしても、やってしまいました。


直ぐにブログに書こう!と思ったのですが、やはりそれは・・・かなり・・・マズイ。


でも、書きたい。


一日悩んで、冷静になったら、自分のバカさ加減に虚しさが・・・





詳しく書けないのが歯がゆいですが・・・


ここから先は半分想像して、お楽しみ下さい。




一番忙しい最中、


「ズラさん、チョッと・・・話あるから。」 ○長に呼ばれた。


「すみません・・・今は無理です。後でいいですか?」


冗談じゃない!この忙しい時にヤツに摑まったら最後いつ終わるか分からない。


わたしはバタバタ、と走り回り合間に電話を受け、又バタバタ・・・


その間3回○長に呼ばれ、その度まだ無理です、と言った。


時間厳守の仕事だから、仕事優先。それすらも分かっていない○長。


4回目呼ばれた時、時間にもどうにか終えそうでひと段落。


仕方なく、呼ばれた方へ。


○長の前に立つ。


椅子を勧められ断ったものの、しつこいので座る。


いきなり 「これは、ズラさんがやったのか?」 と言う。


見ると、全く見に覚えがないので、違いますと答えた。


じゃぁ誰がやったのか?


分かりません・・・


そんな無責任な仕事してていいのか?と怒鳴りました。


お言葉ですが、わたしは自分の仕事に責任を両肩いっぱい重過ぎるくらいに背負って仕事をしています。


じゃぁ、どうして分からないと言うのか?


その日はわたしは休みです。休みの日に起きた事までは分からないのは当然ではないでしょうか?


話しをすりかえるのか?


すりかえてはいません。意味が全く分かりません。何が言いたいのですか?


これは誰がやる仕事か?と聞いている。この仕事の責任者は誰か?


わたしがやる時もあれば、○○の係りの人がやる事もあります。


ほらなぁ。あんたズラさんがやるって言ったよな?な?


ですから、その日は休みでわたしではないと言いました。


逃げるのか?


逃げる?どういう意味でしょうか?要するに・・・犯人探しですか?


そうじゃ・・・ない。責任者を聞いている。


言わせて頂きますが、わたしはこの仕事以外にも、○○や電話で、こればかりをやってはいられません。


この、勤務の時は、○○に出なくていい!これをやってればいい!


どういう事か分かりません。じゃぁ、何故わたしに○○の仕事覚えさせたんですか?

お客さま第一ではないんですか?


話しをすりかえるな!責任逃れか?





どうたら、こうたら・・・とにかく・・・くどい。

しかも、犯人探しをして、責任もしくは、始末書を書かせたいらしい。

わたしの仕事の第一部の〆の時間が迫っていた。




「さっきから、聞いてると、全くお話になりません。忙しいので付き合っていられません。

    話しが聞けない相手と話してる時間がありませんので、失礼します。」


スタスタ歩き出す。



まだ、話しは終わってない!とか何とか・・・そんなの知らん!



走り回って、わたしの仕事第一部終了。




○長が、歩いてくる。


だから・・・なんたら、かんたら、又くどい話しの繰り返し。




とうとう・・・切れた わ・た・し 嫌な予感・・・・・・・・・・・的中




犯人探しをする前に、あなたは○長なんだから、あなたが指示して、これは誰が責任者、

ここからここまでは何の係り、その係りになった人はこれを責任持ってする事!

初めにちゃんと指示するべきだと思いますが?

さっき、あなたは逃げるのか?わたしに言いましたが、いつも逃げてるのはあなたでしょ!

責任転換しているのはあなたの方で、わたしではありません。


人の話は最後まで聞け!(途中言い訳で、わたしの話を遮るものだから・・・)←怒鳴りました


(殆ど、大声で叫びながら・・・)

それに、何かあったら、あなたが責任とるべきでしょう?←(指差して)

それがあなたの仕事じゃないんですか?何でもかんでも、責任、始末書だって・・・

頭ごなしに怒鳴り散らすばかりで、ちっとも職員の事考えてないじゃないですか!

何かあっても大丈夫!わたしが責任とるから。どうしてそう言えないんですか?

自分の身だけ守ろうとして、恥ずかしくないんですか?

職員が責任を持って仕事できるようにもっと広い視野で見てください!

みんな頑張ってます。みんな重いくらい責任感じて仕事してます!


先ほど、○○は、違う勤務の時は出なくていいとおっしゃいましたが、わたしはそれは出来ません。

やるな!と言われても、やりますので!それだけは言っておきます。

それが、わたしなりの責任を持つ事だと思っています。以上!

失礼します。




2時30分・・・お腹がマックスに減っていた。



手を洗って、同僚と昼食に行こうとしていた時、又もや・・・○長・・・



ズラさん・・・さっきはすまなかった・・・・あなたの仕事に対する前向きな気持ちは分かった。

長い・・・言い訳・・・と謝罪・・・




わたしは冷静だった。

だから、わたしもこちらこそ・・・すみませんでした。

大きな声出した事、生意気を言った事、みんな決して無責任な仕事はしてない事・・・・




たまたま、他の部署の人たちが数人、この怒鳴りあいの様子を見ていた。

話しは直ぐに広まった・・・

みんな口々によく言った!だの、すっきりした!だの・・・

昨日はわたしもすっきりして・・・少し泣いた。

だって・・・クビ・・・決まった!と思ったから・・・

○長がわたしに謝ってくれた・・・



でも、今日、ウワサを聞きつけた人にまで聞かれると・・・反省

スキルアップしていい気になっていなかっただろうか?

○長を あなた 呼ばわりしてプライド傷つけたのはいけなかったのではないだろうか?

でも・・・もう口から出てしまった言葉は戻らない・・・