ご心配お掛けしています私の腫瘍の件ですが、昨日耳鼻科で細胞を採取する検査をしてきました。
検査結果は一週間から10日後に出るということですので、結果が出ましたらまたブログで報告させていただきます。
腫瘍の件で、いろいろな気づきが自分の中に起きてきています。
もう毎日感情があちこち行って、日々違う感情を感じるし、その都度気づきが降りてきます。
大きい意味では「自分をもっと大切にしよう」とか「自分に優しくなろう」ということですが、これを実行に移そうと思うと引っ掛かるんですね。
そこで自分の問題に気づくのです。
今まで薄々わかっていても見ないフリをしてきたなぁーと。
「はぁーーっ」大きなため息出ちゃいそうです。
問題山積感があるのは確かです。
これ、やっぱり今までの自分にが気づくには限界だったなぁと思います。
腫瘍がもたらしてくれたギフトは素晴らしく大きいものだと感じています。
腫瘍を治すのは元より、よくなるのさえも目的ではないなぁとつくづく思いますね。
今、私の中に出てきているテーマは劣等感です。
おのころ心平先生
の甲状腺に関する症状の考察は
お母さんとの葛藤です。
仲がよすぎるのかもしれないし、
場合によっては、完璧なお母さんには
かなわない、と思っているかも知れません。
“お母さんと比べて”私はダメだ、
というのは、女性の場合、
甲状腺と頬に出やすい心理なのです。
これ、コメントを下さった方もいらっしゃいますが、一言で表すと「劣等感」なんです。
私が人と関わる時は常にこの「劣等感」がつきまとっているのです。
それで、今まで私はこの劣等感を出さないようにするにはどうしたらいいか?うまく行く方法ばかり探っていたことに気づきました。
私ね、感じる力が強くて人より気づきが早いし、気づきの度合いが大きいのです。
気づいてしまうゆえに、今まで頭でうまく行く方法を分析して劣等感を取り繕ってきたんだなぁ、とようやくそこに気づきました。
私、頭の回転も早くて超頭がよくて、分析も得意なわけです。
今の私に必要なのは、頭でわかろうとすることではなくて、もがきながら、恥をかきながら
自分の劣等感を表現していくこと
これに尽きるような気がします。
腫瘍があることをみなさんに伝えることも一つの劣等感を表現だったりするから、私にとっては意味深いことですね。
今まで、随分とあけっぴろげにブログを書いていたつもりでしたが、まだまだのびしろがあることに気づきました。
これからは日常生活でもそうですし、仕事やブログ、あらゆる人と関わる場で自分の劣等感を表現して行きます。
きっとこのブログの感じも変わってくると思います。
乞うご期待!!
私の強烈な劣等感を今すぐにも出したい衝動に駆られていますが、焦らずともいつでも出せるほどありあまっていますので、のんびり表現して行きますね(笑)
今日も読んでいただき、ありがとうございました
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