昨日、そろそろカウンセリングを再開しようと思いますというお知らせをさせていただきました。
応援のコメントをいただき、ありがとうございます。
メッセージよりカウンセリングのお問い合わせもいただき、ありがたく思っております。
今週中にも募集を開始しようと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
私がこれからはじめるカウンセリングは心理カウンセリングでも心屋流のカウンセリングでもありません。
心屋流のカウンセリングをご希望の方は選りすぐりのカウンセラーをご紹介いたしますので(選りすぐりの基準は私の独断と偏見によりますが)遠慮なくお声掛け下さいね。
心屋流のカウンセリング技術は素晴らしいですよ☆
こちらの記事
で、東風谷優衣さんのカウンセリングで天からのメッセージもいただきましたが、私のカウンセリングは心理カウンセリングではなく、自分の人生を生きて学んだカウンセリングです。
以前コメント欄かどなたかに「心理カウンセリングと人生を生きて学ぶカウンセリングはどう違うのですか?」とご質問いただきました。
今日はその違いをお伝えしようと思います。
私はうつ病から自力で回復しましたが、その後も4年半くらいは本を読む程度で特別な勉強はしたことはありませんでした。
2011年の東日本大震災後に心屋塾を知って心理学を勉強するようになりました。
心屋仁之助さん
主宰のBeトレの第一回目から参加し、心理学の面白さに目覚めました。
半年くらいは夢中になって、ほんとに楽しかったです。
今でももちろん、心屋流のカウンセリングは好きですよ。
好きだけど、どうしても苦しいのです。
その理由が自分ではなかなかわからず、もやもやしていました。
今年になって、その理由が自分なりにわかってきました。
心理学を勉強するまでの私は、自分の感覚を頼りに生きていました。
どこで感じているのかもわからないくらい全身がアンテナという感覚です。
心理学を勉強しはじめてからは、いつの間にか頭で考える癖がついて、感じることが疎かになっていきました。
私は分析も好きなので、そちらにシフトしてしまい、考え過ぎに陥ることもしばしばありました。
心理学を勉強して心の自由を手に入れるつもりが、逆に知識を入れることで、それに囚われるようになりました。
心理カウンセリングをやっているという前提があると自分の中で知識と感じるバランスが崩れてしまうようです。
今年になってから以前のように感じることを許可してみると次々と気づきが降りてくるようになったので、私の場合は感じることに重点を置いたカウンセリングをしていく方があっているのかもしれません。
もちろん知識もないとカウンセリングはできませんので、今まで心屋塾で教えてもらった知識や自分がこれまで本などで学んだものも活用させていただきます。
受けていただく方には心理カウンセリングとなんら変わらないと思いますが、私の前提として
人生を生きて学ぶカウンセリングは
人生(日常生活を)通して自由に感じとったことを活かして行うカウンセリングということになります。
導かないカウンセリングも私の感覚で感じとり辿り着いたカウンセリングスタイルです。
感覚の話しなので、みなさんにうまく伝わるかわからないのですが、違いはこんなところです。
よろしければお試しいただけると嬉しいです。
今日も読んでいただき、ありがとうございました
相手に知らせてで登録して下さると嬉しいです♪
ペタ、ありがとうございます♡

