■【やりたいことへ】会社を辞める?『もっと考えて』の本当の意味 | 声と波動の取説!グッドバイブスに、本領発揮の人生を!

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このカテゴリでは、

オットとの二人三脚の歩みを

書いていきたいと思います。


夫との確執編①はこちら 。

夫との確執編②はこちら 。

夫との確執編③はこちら 。

夫との確執編④はこちら 。

夫との確執編⑤はこちら 。

夫と二人三脚へ①はこちら 。

夫と二人三脚へ②はこちら 。



続きです。



とある方に、


吉武さん、あなたはね、

家族を捨てたほうがいいわよ。


と言われ、※詳細はこちら



オットからは、



俺、ずっとそう言ってたよね。


本当は俺が仕事を辞めて、

あなたの仕事のマネジメントとかするほうがいいんだろうな、って、



と言われ。


その数日後。



オットが、こう言いました。



俺、1年を目途に、仕事を辞めようと思う。

やっぱり、あなたがやりたいことをやりたいのなら、

それが一番いい。



そしたら俺は、

自宅でできることをするし。



・・・え・・・っと・・・

そ、それ、ほ、本気?


え、本当に辞めるの?



確かに。
オットは今、出張や残業が多い仕事で。


私は会社を辞めて、

自分で仕事をするようになり、

こどもたちと過ごす時間が圧倒的に増えましたが、


家族、こどもたちが一番大事な
オットの時間は減るばかり。



これから先を考えても、

私の仕事は自由だけれど、


オットの仕事は、

この先どうやったら楽に幸せにやっていけるんだろう、


という想いはありました。



でも、オットが会社を辞める、というのは、

まったくもって、考えてもいなかった。


どちらかというと保守派で、

組織で働くのが向いているのだと思っていたから。




ゆっくり、オットと話をしました。




そのとき、何度も言われていた、

『もっと、考えて』の意味が、

ようやく、分かったのです。



オットはこれまで、

何度も何度も、もっと、考えて、と言っていました。



*****


これからを考えたとき。


こどもはまだしばらく小さいんだよ。

祖父母は年老いていくんだよ。

俺は、仕事でなかなか動けないんだよ。


あなたが仕事をやりたいようにしていきたいのなら、

あなただけじゃ、やっていけないでしょう。


だから、おばーちゃんたちに頼むにしても、

友人たちに頼むにしても、

どう頼んでいくのか、どう動くのか、

これからをもっと、考えて、って言ってるの。


*****


でもでも私だって、

むやみやたらに動こうとしているわけじゃない。


第一、今だってかなり休みは取っているし、

時間の融通は効いてる。

今、実際はほとんど実家頼らずにやってる。


ただ、月1東京か、神戸に行く、

そんな話をしているだけでも

そんなこと言われるんだったら、


やっぱり、行けないとしか思えない。



そう、言っていました。

そう、思っていました。


*****


そしたらね、

オットが、こう言ったんです。


*****


俺さ、もっと考えて、って言ってたよね。


これからどう動くのか。

やりたいことをやるために、

自分じゃどうにもできないのなら、

人を頼るしかないよね。


それってさ、

実家とか、友人とか、それも大事だけど、

その前に、頼るところが、あるんじゃないの?ってこと。


そもそもそれ、一番最初に、

俺に言うところだよね。


*****


・・・そうかもしれないけど、だって、

仕事忙しくて、できないと思って・・・。


*****


だから、

本当にやりたいことをやっていく、というのと、

どうやってやっていくのか、というのを、

もっと考えて、って言ってたの。


2人のこどもなんだから、

あなただけが

動き方を制限しなくていいでしょ。


2人で育てていくんだから。


だから、考えて、って言ってたの。


*****


・・・せんせい・・・

えっと、それじゃわかりませんでした・・・


つまりオットは、

どこかで考えていたんですって。


でも、何に関しても何度言っても

俺の言うこと聞いちゃいないし、(汗)


私が一生懸命ひとりで何とかしようとしていて、

もどかしかったんですって。

さみしかったんだ。



そしたら、そこで、

全部オットが言うとおりにするという手段に出た。


リビングやスケジュールについてなど、

オットが提案していたことは、

とても正しくて、うまくいった。


オットからしても、

やっと伝わったか、

やっと分かってくれたか、というところでしょう。



オットは本当に面倒見のいいひとで。


外でなんか食べるときは、

さっと除菌シートが出てくるし、


なんかあったらさっと着替えが出てくるし、

鼻血やトイレの対処も早い。



一方私は、

こどもたちとはしゃいで、

遊んで、盛り上がって、

一番に騒いで、疲れ果てて、

帰りの車で眠る。タイプ。笑。


過去にはセミナーによく行かせてもらってたし、

割と自由に動いてるし、

どちらかというと、

甘え三昧、頼り三昧、なつもりでした。


でも、芯のところでは、

オットの顔色を見て、

自分で隠して何とかしようとしていた。


お見通し、だったわけです。


何と言いますか。

オットってば、

なんて素晴らしいひと。


って一言に尽きます。



さてさて。

長いことお付き合い頂いたこのシリーズですが、

やっとこさ、『つい最近』に、たどり着きました。


さてさて、この話、もう少し続きがあります。


それは、私の心の中の動きです。



やりたいことがある、

自由に動きたい、


けど、家族があるし、

オットの目がある、動けない、


諦める。

我慢する。


そしてその結果、

オットが俺が会社辞めていいから、

あなた、好きに動いていいよ。



と言われたら。

皆さま、どう思いますか?



ラッキー!

じゃあ自由にさせてもらう!

私、やるから!稼ぐから!


と言う方。



いや、そこまでは無理、

バランスを考えよう、と提案する方、



えっと、それは困ります、

ならやめます、ごめんなさい、な方、



それぞれでしょう。



えっと、心屋やっててナンセンスなこと(笑)を小声で言ってもいいですか?


我が家には多額のローンがあって、

4歳と7歳のこどもがいるのですよ。


えぇえぇ、なんてつぶやけばいいのかって、

分かりやすいのですよ。

でもね、やっぱりよぎるのですよ。


よぎるどころか、どーんといるわけですよ。

頭の中に。


私は一気に、

自分の覚悟や決意と向き合う機会となったのでした。



つづく、かも。