こんにちは。
キラリ☆と光るやる気と自信を引き出す
勇気づけリーダーの たかくわ ちか です。
「勇気づけ」や「ELM(エルム)講座」について
お話ししますね。
アドラー心理学とは
フロイト、ユングと並ぶオーストリアの精神科医
アルフレッド・アドラー博士が創始した心理学のことです。
その子育て法は「勇気づけの子育て」と呼ばれ、
叱ったりして子どもをコントロールするのではなく、
勇気づけることによって子ども自身に「どうすればいいか」と
問題解決法を考えさせるものになります。
アドラー心理学の特徴の中で、もっとも対人関係に影響があるのが
困難を克服する活力を与える「勇気づけ」です。
「勇気」ってなんでしょうか??
・満員電車の中で肩がぶつかったと大声で怒鳴ることでしょうか?
・高いつり橋から飛び降りるバンジージャンプにトライすることでしょうか?
「勇気」は困難を克服する力
「勇気づけ」は困難を克服する力を「与えること」
そう。
勇気づけとは、目の前の人に対して、
その人が「頑張れる力」を与えることなんですね。
与えるためには、自分が持っていないと人に与えることはできませんね。
アドラー心理学 勇気づけ勉強会、
ELM(エルム)講座では、
(ELM=Encouraging Leader’s Manual)
この、困難を克服する力を与えるための
ノウハウを実践して体験し、学んでいただける
体験学習型の講座です。
1章約30分を目安に
全12章から構成されたテキストで
ワークを中心に取り入れ
実践的に「勇気づけ」を学べます。
各章は次のとおりです
第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
第2章 聴き上手になる
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたり前の価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする
体験学習型とは・・・
DO (やってみること)
↓
LOOK (振り返ってみること)
↓
THINK (考えてみること)
「LOOK(振り返り)」、「THINK(考えてみる)」
の段階で重要なのは
「シェアリング」と「フィードバック」です。
「シェアリング」というのは、
気づいたこと、感じたこと、考えたことを、参加者どうして、話し合ってみることです。
=自分を語ること。
「フィードバック」というのは、
相手が気付いていない、もしくは、気づいていながらも、もう一歩進めないでいる部分について、
意見として伝え合うことです。
=相手を語ること。
このような体験学習型の講座の特徴は、
講師の話を聞くだけの講座に比べ
はるかに、帰宅してから実践しやすい!
というのが最大の特徴です!
色々と講座に通っていた私が特に感じたことです!
そして、初対面のメンバーさんとも、
この「シェアリング」や「フィードバック」を重ねていくうちに、
以前からの友人のような気持ちにさえなるのが
本当に不思議なんです。
子どもを通したママ友とも違う、
同じような悩みを持ち、共に学んでいる仲間と
とても大切なキラキラした時間を過ごせることは
間違いありません!
あなたにも、その時間を過ごす権利がありますよ。
リーダーは講師やインストラクターではありません。
コーディネーター(調整役)やファシリテーター(促進役)
と称した方がふさわしいかもしれません。
ぜひ、あなたの学びをサポートさせてください。
共に学べる時間を、楽しみにしております。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

