巣郷温泉の「いわて・あきた県境国取り合戦」第5回
「県境マニア! 日本全国びっくり珍スポットの旅」
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。
前回の続きです。
秋田と岩手は1勝1敗の五分、非常においしい展開に。
いよいよ最終戦の男女混合チームの戦いで、県境がどちらに動くかが決まります。
さて、結果はどうなったのか、この様子は動画で撮影しましたので、ご覧ください。
岩手側からの撮影となりますが、どれだけ盛り上がっているかわかると思います。
はい、秋田県勝利、結果、今年は2-1で秋田県側が岩手県側に県境を移動することになります。
これが県境移動の様子。


勝利した秋田県はガッツポーズです。

で、県境モニュメントはどうなったかというと、
こちら大会前のモニュメント。

こちら大会後。

杭が移動され、県境が岩手県側に移動しているのがわかると思います。その距離20cm。
県境ぎりぎりにある家に住んでいる方は、

「住民票を変える必要性がなくなったから一安心」とのこと。
(実際の県境は動きません。モニュメントの場所はちょうど県境の位置になります)
興奮冷めきらぬまま閉会式。
負けた岩手県側の役場は、秋田県の県旗を1週間掲げていないといけません。
う~ん、なんて平和なルール……。

閉会の様子。こちらも動画です。
最後は餅まきにて終了。総じてとても楽しいイベントでした。


来年もまた参加したいですね。
で、綱引きと言えば23年もの歴史を誇る、静岡・長野県境、点線国道R152を結ぶ兵越峠の「峠の国盗り綱引き合戦」が昨日行われました。

ニュースをリンクします。
昨日は静岡側が勝利し、勝敗を12勝12敗の五分に戻したそうです。
つまり、来年の開催までは兵越峠の国境モニュメントは、ちょうど実際の県境と同じ位置に置かれていることになります。
この機会にぜひ兵越峠に立ち寄りましょう。
この綱引き大会は、県境綱引きの原点ともいえる超有名大会です。
他にも、福岡県大牟田市と熊本県荒尾市の綱引きも有名ですが、歴史では兵越峠がダントツで、
兵越峠は競技もかなり本格的だそうです。
私も来年は行きたいと思います。
ちなみにR152と言えば、兵越峠とは別に旧道は、車が通れない点線国道区間になっていますが、
この青崩峠もマニアには有名です。
青崩峠はもちろん、兵越峠は普段は怖いくらいひっそりとした空間で、
小和田駅や佐久間周波数変換所など、県境・境目マニアにもたまらないスポットも近いので、ぜひ訪ねてみることをお勧めします。
今日はここまで。
次回は、「東北と関東を結ぶ境の明神」をお送りします。
お楽しみに。
(武田ランダムハウスジャパン)
⇒11月あたりから冬季通行止めの県境が出てきます。行きたい県境がある方はお早めに。
→ツイッターhttp://twitter.com/yi141⇒県境観光に関する問い合わせも勝手に受け付けてます。

前回の続きです。
秋田と岩手は1勝1敗の五分、非常においしい展開に。
いよいよ最終戦の男女混合チームの戦いで、県境がどちらに動くかが決まります。
さて、結果はどうなったのか、この様子は動画で撮影しましたので、ご覧ください。
岩手側からの撮影となりますが、どれだけ盛り上がっているかわかると思います。
はい、秋田県勝利、結果、今年は2-1で秋田県側が岩手県側に県境を移動することになります。
これが県境移動の様子。


勝利した秋田県はガッツポーズです。

で、県境モニュメントはどうなったかというと、
こちら大会前のモニュメント。

こちら大会後。

杭が移動され、県境が岩手県側に移動しているのがわかると思います。その距離20cm。
県境ぎりぎりにある家に住んでいる方は、

「住民票を変える必要性がなくなったから一安心」とのこと。
(実際の県境は動きません。モニュメントの場所はちょうど県境の位置になります)
興奮冷めきらぬまま閉会式。
負けた岩手県側の役場は、秋田県の県旗を1週間掲げていないといけません。
う~ん、なんて平和なルール……。

閉会の様子。こちらも動画です。
最後は餅まきにて終了。総じてとても楽しいイベントでした。


来年もまた参加したいですね。
で、綱引きと言えば23年もの歴史を誇る、静岡・長野県境、点線国道R152を結ぶ兵越峠の「峠の国盗り綱引き合戦」が昨日行われました。

ニュースをリンクします。
昨日は静岡側が勝利し、勝敗を12勝12敗の五分に戻したそうです。
つまり、来年の開催までは兵越峠の国境モニュメントは、ちょうど実際の県境と同じ位置に置かれていることになります。
この機会にぜひ兵越峠に立ち寄りましょう。
この綱引き大会は、県境綱引きの原点ともいえる超有名大会です。
他にも、福岡県大牟田市と熊本県荒尾市の綱引きも有名ですが、歴史では兵越峠がダントツで、
兵越峠は競技もかなり本格的だそうです。
私も来年は行きたいと思います。
ちなみにR152と言えば、兵越峠とは別に旧道は、車が通れない点線国道区間になっていますが、
この青崩峠もマニアには有名です。
青崩峠はもちろん、兵越峠は普段は怖いくらいひっそりとした空間で、
小和田駅や佐久間周波数変換所など、県境・境目マニアにもたまらないスポットも近いので、ぜひ訪ねてみることをお勧めします。
今日はここまで。
次回は、「東北と関東を結ぶ境の明神」をお送りします。
お楽しみに。