あなたが結婚に望んだものは?
●あなたが結婚に望んだものは?
こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
梅雨の時期、いちばん困るのは、わんこの散歩です。

さてさて、人生って、なんでも望み通りになるって、良くいわれていますよね?
本当かな?
本当だよん~。
でも、望んだ時期と、実現する時期に誤差があるから、忘れてたり、自分の考える実現と、現実がちょっとずれていると気がつかなかったりするんだよね。
ちょっと前ですが、あるクライアント様からのメールです。
読んでみてくださいね。
ありがとうございます。
バカで浅はかなんて、とんでもないと思います。
ここまで赤裸々に自分のことを書けるって、それだけですばらしいと思うんです。
なかなかできないことだと思いませんか?
でも、この方は、大きなことに気がついてないんです。
最初の一文に、あなたの願望がちゃんと書いてありますね。
「私は、結婚相手に肩書きと収入を求めていました」と。
そして、その通りのお相手と結婚しました。
つまり、ちゃんと、望みを手に入れてるんですよ^。^
注文したものは、ちゃんと届いているんです。
だから、まずはそれをちゃんと「ありがとう」と受け取ってくださいませ。
人生は、注文したものをちゃんと届けてくれたんです。
なのに、受け取り拒否をしていると、どうなっちゃうと思います?
もう、何も配達してもらえなくなっちゃいますよ^^
読者の方でも、「こんなはずじゃなかった」と思ってらっしゃる方も、良く思い出してくださいね。
あなたは、結婚前に、結婚や結婚相手に、何をまずは望んでいましたか?
それは、たぶんかなえられていると思うのです。
だけど、不満があるというかた、最初の「注文」の仕方が、ちょっと視野が狭かったのかもしれません。
たとえば、「エリートと結婚する」と「華やかな暮らし」は、イコールになるときもありますが、ならないときもありますから^^
そのことに、視野が狭くて気がつかなかったんですね。
この方の場合、本当に望むことは「華やかな暮らし」なのでしょうか?
もし、それを望むのであれば、まずは「エリートと結婚する」を届けてくれた人生に感謝して、しっかりとそれを味わい、その上で、「華やかな暮らし」とか「美人になる」を注文してみるのはいかがでしょう?
感謝して受け取る人のところに、人生の贈り物は届きやすい気がするのです。
自分の「今」を受け入れると、次々と贈り物が届きますよ^^
でもね、注文する前に、「華やかな暮らし」が、本当にあなたが望むものなのか、もう一度、自分に聞いてみてくださいね。
地味な暮らしの何が嫌なのか、もう一度、ご自分に聞いてみてくださいね。
せっかく地味な見た目に生まれたのであれば、それも受け入れて、地味であることをもっと楽しむのもいかがでしょう…なんて私は思ってしまいます。
自分の見た目や外見だって、人生からの贈り物です。
あなたは、その見た目で生まれてくる必要があったんですよ^^
まずは、それを感謝して受け取ってほしいなと思うのですが、いかがでしょうか?
とにかく、ここまで自分を赤裸々に見つめることができるあなたですから、自分が本当にほしいもの、きっと気づいているのではないかと思います。
そして、実はそれはもう、手の中にあったりして^^ うふふ。
愛しいあなたを心より応援しています。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみ
こんにちは、八馬(はちうま)ゆみ、ゆっちです。
梅雨の時期、いちばん困るのは、わんこの散歩です。

さてさて、人生って、なんでも望み通りになるって、良くいわれていますよね?
本当かな?
本当だよん~。
でも、望んだ時期と、実現する時期に誤差があるから、忘れてたり、自分の考える実現と、現実がちょっとずれていると気がつかなかったりするんだよね。
ちょっと前ですが、あるクライアント様からのメールです。
読んでみてくださいね。
私は、結婚相手に肩書きと収入を求めていました。
そうすれば、周りの人から賞賛されたり、素晴らしいと感じてもらえると思っていました。
他者の評価だけを気にしていました。
「結婚できない人」と思われたくありませんでした。
実は私自身、不細工な外見で、性格も明るいとは言えず、とても地味な子供でした。
学生時代には、どんなに頑張ってもスクールカーストの底辺から抜け出すことはできませんでした。
男子から話しかけられるのは、テスト前の「ノート、コピーさせてよ」だけ。
ノートは返ってこなかったこともありました。
もちろん男女交際などは、私にとって幻のようなことでした。
クラスの中心だった華やかな女子グループのメンバーは、マスコミや美容関係の華やかな仕事に就きました。
20代前半~半ばで、一流企業に勤める、エリート男性と結婚していったと聞きました。
彼女たちのブログには、華やかでHAPPYな生活が綴られていて、羨ましくなりました。
私も条件の良いエリート男性と結婚すれば、彼女たちのような華やかでHAPPYな生活が送れると考えてました。
底辺で地味な生活から抜け出そうと決意して、勤めていた地方公務員(就職先すら、地味だったんです…)を退職し、今の職場に潜り込んだのです。
滲み出る地味なオーラと外見のせいか、華やかな同僚に比べて、飲みやランチのお誘いなども少なく、私への褒め言葉は「真面目だよね」「おとなしいね」「しっかりしてるね」といったものばかり。
合コンに行っても、外見も内面も魅力のない私は、お酒もほとんど飲めず(飲酒も悪だと思っていました)。
場のノリにもついていけず、挙動不審になり、まともな男性にはアドレスを聞かれることすらありませんでした。
20代半ばにして、女性としての市場価値の低さを痛感しました。
でも、諦められませんでした。
そんな中で、エリートの夫と付き合うことになりました。
これがきっとラストチャンスだと、土曜は単発のアルバイトをしてまで服代やデート代やホテル代を捻出。
ようやく結婚にまで、こぎ着けました。
やっと、華やかで、素敵な生活が送れると思っていたのです。
私は、結婚を「ゴール」だと考えていたようです。
地味な私が、「エリートとの結婚」という魔法で、華やかで美人な主婦に生まれ変われると、勘違いしていたんです。
夫と暮らし始めても、華やかでHAPPYになったと感じることはなく、職場結婚だったことで、夫の天然っぷりや変わり者エピソードなど、知らなくていい話まで耳に入ってきます。
特に周りから賞賛されたり、羨ましいと言われることも、ありませんでした。
地味な私は、地味な主婦になっただけです。
結婚しても、目がパッチリになることはなく、顔が小さくなるわけでもなく、スタイルやセンスが良くなるわけでもありませんでした(笑)
むしろ通勤時間が長くなり、睡眠が削られ、イライラして過食に走り、より一層ブスになった上に、デブの仲間入りです。
私は「結婚=華やかになれる魔法」のように捉えていて、「結婚=毎日の生活」であることには、思い至りませんでした。
あんなに悩んで頑張った結果は、別に素敵な変化をもたらしてくれるわけでもなかったことに気づき、今も迷走しています。
華やかでHAPPYな美人女子のグループに入れるのであれば、独身のままでも十分満足だったかもしれません。
うだうだと書き綴っていて、読み返してみて自分の馬鹿さ加減にびっくりです。
こんなに馬鹿で浅はかな女性って、ゆみさんの読者では初めてではないでしょうか。
自分がどうしたいのかすら、まだ分かっていません。
愛の世界ってどういうこと?な段階です。
他者の評価ばかりを気にしていて、恐怖にばかり支配されています。
夫は天然なので、「僕は自己中なんだー。他人の考えてることなんて分からないから、興味ないよー」と幸せそうです。
本当に他人の目を気にしないし、他人の心を理解することはしない夫です。
なんだか、少し羨ましい感じもします。
だから、私が具合が悪くても「あのね!救急車を呼ぶと病院に行けるよ!」と、ニコニコしながら教えてくれるんですが…。
いつもメールが長くなってしまい、ごめんなさい。
そうすれば、周りの人から賞賛されたり、素晴らしいと感じてもらえると思っていました。
他者の評価だけを気にしていました。
「結婚できない人」と思われたくありませんでした。
実は私自身、不細工な外見で、性格も明るいとは言えず、とても地味な子供でした。
学生時代には、どんなに頑張ってもスクールカーストの底辺から抜け出すことはできませんでした。
男子から話しかけられるのは、テスト前の「ノート、コピーさせてよ」だけ。
ノートは返ってこなかったこともありました。
もちろん男女交際などは、私にとって幻のようなことでした。
クラスの中心だった華やかな女子グループのメンバーは、マスコミや美容関係の華やかな仕事に就きました。
20代前半~半ばで、一流企業に勤める、エリート男性と結婚していったと聞きました。
彼女たちのブログには、華やかでHAPPYな生活が綴られていて、羨ましくなりました。
私も条件の良いエリート男性と結婚すれば、彼女たちのような華やかでHAPPYな生活が送れると考えてました。
底辺で地味な生活から抜け出そうと決意して、勤めていた地方公務員(就職先すら、地味だったんです…)を退職し、今の職場に潜り込んだのです。
滲み出る地味なオーラと外見のせいか、華やかな同僚に比べて、飲みやランチのお誘いなども少なく、私への褒め言葉は「真面目だよね」「おとなしいね」「しっかりしてるね」といったものばかり。
合コンに行っても、外見も内面も魅力のない私は、お酒もほとんど飲めず(飲酒も悪だと思っていました)。
場のノリにもついていけず、挙動不審になり、まともな男性にはアドレスを聞かれることすらありませんでした。
20代半ばにして、女性としての市場価値の低さを痛感しました。
でも、諦められませんでした。
そんな中で、エリートの夫と付き合うことになりました。
これがきっとラストチャンスだと、土曜は単発のアルバイトをしてまで服代やデート代やホテル代を捻出。
ようやく結婚にまで、こぎ着けました。
やっと、華やかで、素敵な生活が送れると思っていたのです。
私は、結婚を「ゴール」だと考えていたようです。
地味な私が、「エリートとの結婚」という魔法で、華やかで美人な主婦に生まれ変われると、勘違いしていたんです。
夫と暮らし始めても、華やかでHAPPYになったと感じることはなく、職場結婚だったことで、夫の天然っぷりや変わり者エピソードなど、知らなくていい話まで耳に入ってきます。
特に周りから賞賛されたり、羨ましいと言われることも、ありませんでした。
地味な私は、地味な主婦になっただけです。
結婚しても、目がパッチリになることはなく、顔が小さくなるわけでもなく、スタイルやセンスが良くなるわけでもありませんでした(笑)
むしろ通勤時間が長くなり、睡眠が削られ、イライラして過食に走り、より一層ブスになった上に、デブの仲間入りです。
私は「結婚=華やかになれる魔法」のように捉えていて、「結婚=毎日の生活」であることには、思い至りませんでした。
あんなに悩んで頑張った結果は、別に素敵な変化をもたらしてくれるわけでもなかったことに気づき、今も迷走しています。
華やかでHAPPYな美人女子のグループに入れるのであれば、独身のままでも十分満足だったかもしれません。
うだうだと書き綴っていて、読み返してみて自分の馬鹿さ加減にびっくりです。
こんなに馬鹿で浅はかな女性って、ゆみさんの読者では初めてではないでしょうか。
自分がどうしたいのかすら、まだ分かっていません。
愛の世界ってどういうこと?な段階です。
他者の評価ばかりを気にしていて、恐怖にばかり支配されています。
夫は天然なので、「僕は自己中なんだー。他人の考えてることなんて分からないから、興味ないよー」と幸せそうです。
本当に他人の目を気にしないし、他人の心を理解することはしない夫です。
なんだか、少し羨ましい感じもします。
だから、私が具合が悪くても「あのね!救急車を呼ぶと病院に行けるよ!」と、ニコニコしながら教えてくれるんですが…。
いつもメールが長くなってしまい、ごめんなさい。
ありがとうございます。
バカで浅はかなんて、とんでもないと思います。
ここまで赤裸々に自分のことを書けるって、それだけですばらしいと思うんです。
なかなかできないことだと思いませんか?
でも、この方は、大きなことに気がついてないんです。
最初の一文に、あなたの願望がちゃんと書いてありますね。
「私は、結婚相手に肩書きと収入を求めていました」と。
そして、その通りのお相手と結婚しました。
つまり、ちゃんと、望みを手に入れてるんですよ^。^
注文したものは、ちゃんと届いているんです。
だから、まずはそれをちゃんと「ありがとう」と受け取ってくださいませ。
人生は、注文したものをちゃんと届けてくれたんです。
なのに、受け取り拒否をしていると、どうなっちゃうと思います?
もう、何も配達してもらえなくなっちゃいますよ^^
読者の方でも、「こんなはずじゃなかった」と思ってらっしゃる方も、良く思い出してくださいね。
あなたは、結婚前に、結婚や結婚相手に、何をまずは望んでいましたか?
それは、たぶんかなえられていると思うのです。
だけど、不満があるというかた、最初の「注文」の仕方が、ちょっと視野が狭かったのかもしれません。
たとえば、「エリートと結婚する」と「華やかな暮らし」は、イコールになるときもありますが、ならないときもありますから^^
そのことに、視野が狭くて気がつかなかったんですね。
この方の場合、本当に望むことは「華やかな暮らし」なのでしょうか?
もし、それを望むのであれば、まずは「エリートと結婚する」を届けてくれた人生に感謝して、しっかりとそれを味わい、その上で、「華やかな暮らし」とか「美人になる」を注文してみるのはいかがでしょう?
感謝して受け取る人のところに、人生の贈り物は届きやすい気がするのです。
自分の「今」を受け入れると、次々と贈り物が届きますよ^^
でもね、注文する前に、「華やかな暮らし」が、本当にあなたが望むものなのか、もう一度、自分に聞いてみてくださいね。
地味な暮らしの何が嫌なのか、もう一度、ご自分に聞いてみてくださいね。
せっかく地味な見た目に生まれたのであれば、それも受け入れて、地味であることをもっと楽しむのもいかがでしょう…なんて私は思ってしまいます。
自分の見た目や外見だって、人生からの贈り物です。
あなたは、その見た目で生まれてくる必要があったんですよ^^
まずは、それを感謝して受け取ってほしいなと思うのですが、いかがでしょうか?
とにかく、ここまで自分を赤裸々に見つめることができるあなたですから、自分が本当にほしいもの、きっと気づいているのではないかと思います。
そして、実はそれはもう、手の中にあったりして^^ うふふ。
愛しいあなたを心より応援しています。
3カ月後のあなたを愛され妻にするカウンセラー 八馬ゆみ