きっかけは「姿勢美人」、それでいい | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

きっかけは「姿勢美人」、それでいい

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今日参加させていただいた「経血コントロール」の講座の先生、

踊るセラピスト ベリーダンサーふゆ さん。

講座の内容もさることながら、人間的な魅力にもあふれていて、

ほんと可愛くて素敵な女性でした♪
ラッキーなことにランチのお席が偶然にもナナメ向かいになって、
講座後にも興味深いお話を沢山聞かせていただきましたよ。


で、ワタシ的にはやっぱいつものごとく(笑)

「ピラティス、みんなやったほうがいい」

てなことを切々とつづりたいところではあるのですが、

内容に関することはまたあらためてゆっくり綴るとして、
取り急ぎ、いま思ってることをちょっと書いてみようかなと。


上にも書いた通り、今回のテーマであった「経血コントロール」に関しても、

ピラティスエクササイズがとても役立つということを確信しました。

ふゆさんもお話の中で「インナーマッスル=支える筋肉」の大切を、

何度もおっしゃっていたりしましたが、そういったことなんかも含めて、

ピラティスはカラダ全体の質を高めてくれる究極のエクササイズだと思うわけで。

(というか本来あるはずのチカラを取り戻す、ということなんですがね)



ところが、ランチで同席させていただいた方とお話していても、
ピラティスがどんなものなのかってこと、ご存知ない方がほとんどで・・・

一般的にはまだまだ全然認知されていないんだなーって、

あらためて実感しちゃったんですよね。



私自身、「ピラティスって何?どんなもの?」って聞かれても、

わかりやすく簡単に一言で言い表すのはホントむずかしい。

過去にもこんな記事左下矢印を書いていますが、今も尚、そこんとこ模索中で。

リンクピラティスって何?どんなことするの?



ピラティスはカラダのしくみに沿って、自分のカラダの最適な使い方を、

「動き」を通して学習していくようなエクササイズ。

この「カラダのしくみに沿って」というところがミソでして。



ピラティスが「コア(体幹)トレーニング」だと言われるのも、

「インナーマッスルを鍛えるもの」だと言われるのも、

おそらくどれも合っているといえば合っているし、違うと言えば違う。

つまりね、そうであるけどそれだけじゃない、って感じかな。



結局のところ、やっぱひとことでは言い表せないのです。

だから残念ながら、その分「わかりにくい」エクササイズ、なんですよね。



ピラティスはカラダ全体の質を高めてくれる究極のエクササイズ。

ところが、どんなに私が声高らかに

「ピラティス、みんなやったほうがいい」

と世界の中心で愛を叫んでみたところで、それだけじゃ皆さんの行動には結び付かないワケで。



ピラティスを実際に体験してくれている友人たちには、以前からずーっと、

「由美ちゃんがピラティス大好きなのはブログから伝わってくるけど、

 ブログの読者が知りたいのは、もっと分かりやすくて具体的なコトじゃない?」

ってアドバイスをもらっていたりしたんですよね。



はい・・・はっきり言って自分でも、そのあたり上手く書けてないなーって自覚、

大いにアリアリです。反省!



でね、私が持っている情報を、読者目線でわかりやすく記事にまとめたいなーって考えた結果、

実は何ヶ月か前から、記事テーマにクリップ「姿勢美人のつくり方」ってのを追加してるんですが、

とほほ汗、まだ1記事も書いてなかったりするんだな・・・ガーン



「姿勢」はピラティスの要素のほんの一部でしかありません。

姿勢のことだけでピラティスの魅力の全てをお伝えできるわけでないんだけど、

でも、大切な要素のひとつであることに間違いわけなんだから、

「姿勢美人のつくり方」に興味を持っていただいたことをきっかけに、

いつの間にかカラダが最適な状態になっていてくれれば、それでいいのかも。



というわけで、書きたいと思いながら放置していた「姿勢美人のつくり方」を

これからちゃんと記事にしていきたいと思っています。

 あ、とうとう言っちゃった。もう逃げられないぜ!(笑)



今日のふゆさんのお話も、究極そういうことなんだろうな、って思ったりします。

「経血コントロール」を入口に、女性のカラダはもっと最適な状態に近づけることができる―――

ふゆさんのお話の端々から、そんなメッセージを感じとっていたワタシです。



よし。

私ももっとわかりやすいブログ、目指すぞ~