お仕事写真撮影時の服装について
撮影の目的を伺ったうえで、その目的に応じた装いをご準備いただいています。
迷った場合は2~3着持参いただき、撮影前の打ち合わせで決定していきます。
チェックや細かな格子柄などは、干渉縞、別名モアレという現象がが発生して意図しない柄として写りこむことがあるので避けたほうがよいでしょう。
セミナー講師の場合
受講者が企業や学校関係者の場合はやはりジャケット着用が望ましいでしょう。
提出に関する規定がある場合は必ずお伝え下さい。
色は派手すぎず、落ち着いた色がおススメですが、これもケースにより様々です。
まずはご相談下さいね♪
セラピストの場合
対面のカウンセリングが主な仕事の場合、
できるだけ優しく信頼のできる印象を与えるため、濃い原色や黒、グレーは避け、
やわらかい素材の洋服が望ましいでしょう。
ボディケアをする場合、その時着用のユニフォームがよいです。
ユニフォームの色は白、黒とさまざまです。
単価が高く、高級感、特別感を出したい場合は黒でも大丈夫です。
会社経営者の場合
HPや会報誌での社長あいさつ、のような場合は
オフィス撮影の場合も多いため、スーツが望ましいでしょう。
スポーツトレーナーの場合
いつものトレーニングウエアで大丈夫です。
税理士、社労士など士業の場合
会社経営者同様、オフィス撮影の場合が多いためスーツで大丈夫です。
その他
撮影前にまずはお気軽にご相談くださいね^^