かつて「フラワーサロン」をしていた私に欠けていたもの、それは・・・ | あなたの「転機」に寄り添う写真、お撮りします。

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「現場で輝く女性たち~40代でカメラマンに~」







輝く女性の現場を撮る福岡唯一の女性フォトグラファー
中野貴子です





10年前の大病後にはじめたプリザーブドフラワーのお仕事。

その後のあらゆる経験は今のフォトのお仕事すべてにつながり、

とても役に立っている、、無駄は一つもなかったのだと日々有難く実感しているところです。


今ではその割合は「フォト9:花1」くらいになってはいますが
現在も個別にご依頼のある方々とお仕事させていただいています。

そんなこんなで、今私はお花とは少しだけ距離を置いた客観的な立ち位置


今ではブログでフラワーサロンの記事や写真を見つけると、

「自分もこうだったなぁ。。」と懐かしく拝見しています。


でも、そんな客観的な立ち位置になれたからこそ気付いたことがあります。



私がまさにこれだったのですが。。。


ブログでは「素敵な作品をUPすればよいだろう」

という根拠のない安心感を持ってました。

デザインや色使いには自信があったし、

なによりみなさんとても喜んでくださる。


自分でも、生徒様にも満足していただけた作品。

少しでも素敵に撮って、それをブログやHPに載せれば

「素敵~~~」と思ってくださる方の目に留まるだろう。



なんて。



もちろん、作品を素敵に撮る。それはとても大切なこと。

それがあったからこそ私はプロのカメラマンに弟子入りしたのですから。



でも、それだけでは足りませんでしたね。。。


今だからわかること。

それは、、、



それを誰が作っているのか?



そこからどんな素敵な生活をイメージさせているのか?




花を仕事としている時代、

ここが私には一番欠けていました。



誰が作っているのかよりも、作品が素敵であれさえすればいいじゃん、なんてね。


お客様は何かを買う時、それを誰から買うのか?で決めていることが多いです。

自動販売機やアマゾンなどのシステムでは、

ただ安く早く届くことが最優先されるのだけど

フラワーサロンで花を作り、教え、生徒さんにお越しいただく。

そこで選ばれている理由は、誰が教えるのか、必要なスキルは得られるか、
最後に、作品は好みにあっているのか、この3つくらいでしょう。




誰から買うか


すごく大事です。

花のデザインも大切ですが、まずは作っているあなたが素敵に輝いている写真を使いましょう。

あなたがもっと積極的に前に出ましょう。

作っている時、教えている時、話している時、

楽しそう、幸せそうな1カットをどんどん使いましょう。



興味を持ってみているパソコンの前の読者さんは、

そこに自分が学ぶ姿を重ね、行きたくなるでしょう。


作品の写真がとびきり素敵だったら言うことなし。



作品写真も必要だけど、誰が教えているのか、この2つは絶対に必要ですよ。


私がしていた頃、これらの写真は最後まで撮れませんでしたね。。

なんだか勇気がなかった気がします。


フラワーサロンをもっとがんばりたいという方、

花を知る私だからこそ応援できる写真があります。

花を素敵に撮る撮影の個別レッスンもしていますよ


お気軽にご相談くださいね(*^_^*)


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