マイ・ウイスキーづくりの体験で訪れた余市蒸留所。
1日目の体験を終了し、作業着から着替えてニッカ会館へ。
原酒を比較試飲し、自分だけのオリジナルブレンドをつくるというお勉強です。
宮城峡などのキーモルトも含めてマイ・ウイスキーブレンドをつくるセミナーは、2012年のTokyo インターナショナル バー・ショーでも開催されていました。
ニッカのブレンダーズ・バーにて随時予約制で行われています。
今回体験できたのは、12年以上貯蔵・熟成された余市のシングルカスク(原酒)のテイスティング。
工場長 杉本さん、総務部 小原さんによるレクチャーです。
まずは、原酒を比較試飲し、加水したりして風味を楽しみます。
“Fruity & Rich” フルーティ&リッチ
余市らしいオーソドックスなモルトで、濃いタイプの原酒。
もろみが重厚さを与え、濃くのある原酒で、エステルっぽさもありながらリッチでクリーミー。
“Peaty & Salty” ピーティー&ソルテイ
リメイドバーボン樽を使用し、ヘビーピートを使用したスモーキーで潮の香りが漂います。
加水して飲んでもピーティー。
“Sherry & Sweet” シェリー&スイート
シェリー樽貯蔵なので、マッカランに似た華やかさ、レーズン、ラムレーズンのような味わいと甘さ。
“Soft & Dry” ソフト&ドライ
古い樽を使用しており、色は薄いです。フローラルでやや甘く、活性樽のため、日本酒のような感じも受けます。
“Woody & Vanillic” ウッデイ&バニラ
こちらが一番好きでした。
マスカットのようなフレーバー。新樽による貯蔵で、バニラやムスクのような香りと樽香、カカオのような風味に、タンニンの渋みが調和しています。
2001年ウイスキー・マガジンのテイスティングコンテストで世界一になったシングルカスク。
SMWSのソサエティーボトルとして選ばれた余市10年シングルカスクも新樽貯蔵です。
次に、スポイトを使って、自分の好みのブレンドをつくってみます。
バッティングのレシピを参考にしつつ。
ちょっとした大人の実験☆
うきうきしますー。
一番好みだったのは、フルーティー&リッチ3、ピーティー&ソルティー2、シェリー&スイート2、ウッディ&バニラ1。
爆発するような感じがお気に入りの理由
先日、ブレンダーズ・バーにてテイスティングセットを頂き、4月を懐かしく思い出しました。
〓ゆうき〓
1日目の体験を終了し、作業着から着替えてニッカ会館へ。
原酒を比較試飲し、自分だけのオリジナルブレンドをつくるというお勉強です。
宮城峡などのキーモルトも含めてマイ・ウイスキーブレンドをつくるセミナーは、2012年のTokyo インターナショナル バー・ショーでも開催されていました。
ニッカのブレンダーズ・バーにて随時予約制で行われています。
今回体験できたのは、12年以上貯蔵・熟成された余市のシングルカスク(原酒)のテイスティング。
工場長 杉本さん、総務部 小原さんによるレクチャーです。
まずは、原酒を比較試飲し、加水したりして風味を楽しみます。
“Fruity & Rich” フルーティ&リッチ
余市らしいオーソドックスなモルトで、濃いタイプの原酒。
もろみが重厚さを与え、濃くのある原酒で、エステルっぽさもありながらリッチでクリーミー。
“Peaty & Salty” ピーティー&ソルテイ
リメイドバーボン樽を使用し、ヘビーピートを使用したスモーキーで潮の香りが漂います。
加水して飲んでもピーティー。
“Sherry & Sweet” シェリー&スイート
シェリー樽貯蔵なので、マッカランに似た華やかさ、レーズン、ラムレーズンのような味わいと甘さ。
“Soft & Dry” ソフト&ドライ
古い樽を使用しており、色は薄いです。フローラルでやや甘く、活性樽のため、日本酒のような感じも受けます。
“Woody & Vanillic” ウッデイ&バニラ
こちらが一番好きでした。
マスカットのようなフレーバー。新樽による貯蔵で、バニラやムスクのような香りと樽香、カカオのような風味に、タンニンの渋みが調和しています。
2001年ウイスキー・マガジンのテイスティングコンテストで世界一になったシングルカスク。
SMWSのソサエティーボトルとして選ばれた余市10年シングルカスクも新樽貯蔵です。
次に、スポイトを使って、自分の好みのブレンドをつくってみます。
バッティングのレシピを参考にしつつ。
ちょっとした大人の実験☆
うきうきしますー。
一番好みだったのは、フルーティー&リッチ3、ピーティー&ソルティー2、シェリー&スイート2、ウッディ&バニラ1。
爆発するような感じがお気に入りの理由

先日、ブレンダーズ・バーにてテイスティングセットを頂き、4月を懐かしく思い出しました。
〓ゆうき〓




