※※※2018年12月28日で閉店しました。※※※Beerfes東京2012でも賞をとり、味に定評のある牛久ブルワリーさん。
じつは東京(上野駅)から常磐線で、1時間で着いてしまうという近さ。
牛久駅からブルワリーまでは歩いてすぐです。
車が必要ないのはありがたいですね。


 


 

到着してすぐに、特別に工場内を見せていただきました。

モルトを保管・粉砕する部屋です。
ドイツ、イギリスのモルトを使用しています。


 

 

糖化釜、煮沸釜。下がワールプールになっています。


 

 

 

 

タンクは11本。
月に2種類限定ビールをリリースしています。
現在、限定は1年に20種類醸造予定。定番は3種類です。
 

 
樽生のほか、瓶も販売しているので、瓶詰めもブルワーさんのお仕事です。

 

こちらは旧式のもの。


 
 ぐっびぃ君のグラス。今年も地ビールフェスタ in ひろしまに出店します。


 

 
 
 
測定器が揃っており、理論値ではなく実測値でIBUも糖度も計られているのです。すごい!



 


残念ながら、貯蔵庫など国指定の重要文化財は保存修理工事中で入れませんでしたが、


ラ・テラス・ドゥ・オエノンでたっぷりとビールを堪能しました。




スーベニアショップで試飲☆


新緑のなか、お花も咲き乱れる庭園をお散歩するだけでも気持ちいいです。
とってもすてきな午後のひとときでした


 

 


もちろん帰りは牛久大仏に
なーむー。




〓ゆうき〓