ただでさえカバンがなぜかしら重いので、とにかく旅行先ではかさばったら自宅に送りつけます!
宅配のお世話になりっぱなしです。
さて、余市蒸溜所にて注文しておいておいたものが届きました。
余市の売店で使えるショップカードをせっかくなのでキープしています。有効期限は2年間で、貯めると竹鶴12年700mlが1本もらえます。
※現地に行かずにスタンプを貯める裏ワザは文章の最後にて。
せっかくなので、竹鶴氏の奥様、Ritaさんも愛用していたアップライトのピアノに乗せて記念撮影。
【さてお勉強タイム】
第一版です。
【読み進めます】
内容はいたってシンプルかつ体系的にまとまっていました。
甘納豆詰め合わせです。
東京に帰ってから、ニッカの方から電話がかかってきて、「じつは、ご注文いただきました甘納豆に、豆事典というものがありまして・・・・・・」
「は?辞典ですか?何の話でしょう?」
本当に意味がわからなかったです。付録か何かかと。
ディスティラリーショップ、原酒直売所、博物館売店まで敷地の奥に行かなくても、入り口の見学待合にもちょっとした売店があって、甘納豆やチョコレートが販売されています。
場所はこちら→ http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/guidemap/index.html
「NIKKA 豆事典」は、試飲所やショップで売っている甘納豆の詰め合わせセットなのでした。
しかも、単品で買うよりオトクなお値段です。こんなに豪華な包装なのに。
いわゆる砂糖衣たっぷりなものではなくて、豆そのものをぎゅっと濃縮して、ウィスキーやブランデーの香りがアクセントになっている、ザッツお酒のアテな逸品。本当に気に入りました。
【限りなく本物に近い豆事典】
表の帯にはウイスキー仕込み甘納豆、裏にはブランデー仕込み甘納豆の写真のついた帯つきで、余市蒸溜所の建物を連想する装丁です。
【豆知識 in 豆知識】
豆だけにまめ知識。
北海道産の遺伝子組み換えなしの大豆を使っています。
ブランデー(VSOP)仕込みの甘納豆は白目大豆(とよまさり)、ウイスキー(ブラックニッカスペシャル)仕込みの甘納豆は大粒黒大豆。
ちなみに、大豆の自給率は6%。(つまり、94%は海外の輸入に依存しているということです)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/pdf/22sankou4.pdf
ウイスキーだけでなく、豆にもこだわりがあるのです。
【食後】
あまりに綺麗にできているので、捨てるのはもったいないですね。
豆納豆が入っている箱の部分に切り取り線がついていて、お金を投入して貯めることが出来ます。
つまり、昭和なアレですな。
へそくり。
本棚にさりげなく飾ってみました。
裏表紙のニッカのおじさんの表情が、いたずらっ子のように見えてくるのでした。
〓ゆうき〓
【ショップカードのウラワザ】
注文するときに、現金書留でお金を送ってショップカードを同封すると、商品とともにスタンプカードを返送してくれるので、スタンプを貯めることが出来ます。
でもやっぱり現地で買って貯めたい!
となると、やっぱり豆事典貯金ですね。









