待ちに待った発売日の今日!

届きました~!!
まだ読み始めたばかりなので、すべての内容は見ていませんが、この本、好きです。

てっきりblogで書かれているマンガの総まとめ版だろうと買うのを躊躇していましたが、こちらの本、立派な育児書です。

私が読んだのは、誕生から5歳くらいまでの、『うちの子』の様子です。

『あれ?人と違うな。うちの子だけ?』

そんな疑問が、○か月の時、○歳の時、と、見やすくまとめられています。

ってとこまでしか読んでませんが、

実はこれだけで私は満足だったり…ね(^-^)

例えば、

「学習障害とは、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち特定のものの修得と使用に著しい困難を示す。」

と、書かれた本よりも、

「うちの子は、頭の回転は速い方で、会話はスムーズなのに、読みと書きだけはどんなに練習しても上手くならない。」

っていう体験談が書かれた本の方が、

仮に、それが、たくさんある症状のうちのたったひとつだとしても、具体的で分かりやすいから。

以前に紹介した、ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」も、著者本人が自閉症なので「あのとき」何を感じていたか、何を思っていたか、何をして欲しくて、何をして欲しくなかったか、が、具体的にかかれていました。

ちょうど、その頃指導していた5歳の女の子が、ドナ・ウィリアムズの自伝と所々当てはまり、ぐんと距離が縮まったのを覚えています。(私だけそう思っていたのかもしれませんが(^_^;))
例えば、直接話しかけても伝わらなかったのが、『物』を通して伝える方法をとってからはいろんな事がスムーズに進んだり、あえて視線を外して話しかけた方がちゃんと伝わったり、と。大学生の頃だったので自惚れや、自己満っていうのも大きかったんだと思いますが、それなりに一生懸命でした。

とにかく、

私は、定義や特長のみが書かれた本なんかよりも、その人にしか当てはまらない場合もあるかもしれないけれど、自伝や、実体験が具体的に書かれた本の方が好みなのです。

ですので、

個人的に(笑)おすすめです。



最後に、関係ないですが、

今回、
アマゾンで予約、購入し、発売日の今日、夕方に届きました。

が!!!

楽天で予約、購入した人の中には、

昨日届いた人もいるみたいです!!

なにそれ!?
私は今日朝いちばんで書店に駆け込みたかったくらいなのに(笑)
でも過去に、書店に駆け込んだはいいけど、「当店ではこの本の入荷はありません。お取り寄せは可能です。」と言われて、当日中に手に入らず、悔しい思いをしたこともありますが(笑)

今度から、

予約は楽天にしよっかな~(# ̄З ̄)






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