あなたは許せますか?武田薬品新研究所の実態テーマ
KuMiさんから転載させていただきました。

以前、鎌倉の知人から「鎌倉に大規模な動物実験施設ができる」とは聞いていたのですが…

動物実験…

新薬を開発するにおいて、欠かすことができないのでしょうか…

命を救うために、命を犠牲にする…

どうしても必要であるのなら、その犠牲は最小限にすべき…

尊い命を犠牲にするだけではなく、遺体焼却においては環境汚染の問題も出てくるわけで…

こんな重大事が、住民の意見に耳を傾けることなく、一方的に進められているなんて…

納得がいきません!

以下転載…


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2008年に設立の話が出てから住人の方は、実験動物の犠牲よりは環境汚染(死体は外部業者へ委託するのではなく敷地内に焼却炉を設置するので実験後の死体から出る微生物やダイオキシンやらを環境汚染に繋がるから委託して他の地域で処理させろと)で、それがクリアになるまでは反対しているようです。

もちろん子育てする親の立場からすればわかりますが、私的には実験動物の数に驚き情報も公開させないなら中でどんな苦痛を与えるかわからないので、そんな施設自体を反対です!!


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武田薬品 新研究所(東洋一の動物実験用研究所)建設について


武田薬品工業(本社・大阪市)が、人体に危険性がある微生物を扱う「P3レベル」実験施設を含む武田薬品工業の新研究所を神奈川県の藤沢、鎌倉市に建設中。

新研究所は、P3実験室を設け、動物実験を研究所の柱に供えて据えて新薬開発をおこなう研究員1,200人と補助員800人を擁する巨大研究所。

最先端のバイオ実験を行う施設となるにも関わらず、不十分な情報公開で住民が納得しないまま強引に進めています。

また、15棟の実験棟のうち7棟は動物実験棟です。
延床面積は10万m2以上で、1m2 にマウス5匹としても50万匹飼育することになります。

動物の種類は、マウス、ラット、イヌ、サル等です。

動物たちをたとえば、ガンに罹患させた上で、ガン治療薬を投与し、その治療効果を観察するなど、臨床実験等をするのです。

実験が終われば、焼却廃棄されます。
その焼却炉は、1日1.8 トンも火葬します。
マウスで約4 万匹、カニクイザルで約120 匹分です。

動物や病原体の種類や数について企業秘密として公表せず、
1日あたり東京ドーム150杯分の排気が190本もの煙突から排出され
相当数のウィルスが研究所の外に排出される恐れがあります。

公共下水道から海へと流れ出る遺伝子組み換え実験に利用した排水の安全性にも住民は不安を抱いています。

皆さま

ぜひ、建設中止と見直しを求める署名にご協力をお願いいたします。
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