おはようございます やまがです
【末端部を意識する】
同じ動きでも、末端部を意識するとカラダの使われ部位が変わる
肩を痛めてから、肩の痛みを軽減するために無意識に手の指を使ってすべての動作をしていました
すると…
体幹部が使えました‼
例えば、走るときのクランチングスタート時、手の指でカラダを支えますよネ☆
『よーい』でお尻上げるとき、お腹は薄くなって、ネコのよう体幹になっています
これを、手のひらでやってみてください
お腹は薄くならず、
肩に負担がかかり
重心が低く
走り出すのに、時間とエネルギーを使います
また、ビンの蓋や水筒の蓋を開ける時、手のひらを蓋につけて開けると、肩がたくさん動くのですが…
手の指だけで開けようとすると、肘から下の前腕部がよく使われ
いつもと違う部位が使われると、他の部位も改善されます
(背中が硬い方は前腕部が使えていない場合が多いです)
カラダの末端部の意識は大切だと実感しました
