昨日、盛岡まで行ってきました
目的はこちら!
この方
香港生まれ京都育ちのアメリカ人。
アレクサンダー・テクニークという
私が子どもの頃にはなかった方法を
指導されたり、出版されたりしています。
去年、盛岡にいらした際は行けなかったため
1年越しで
グループレッスンを受けてきました。
はい、
今日は風水薬膳®︎茶でなく
音楽の話です。
レッスンの間の
メモをつらつら文字起こししていきます。
私へのアドバイス
☆☆☆
高音を出すにはプレスは必要
スタミナが切れるのが怖くて
表現することから逃げてるのか
表現することを全く意識してないのか
考えてみる
ちゃんと吹くにこだわりすぎず
表現する工夫をする
曲全体でも、自分のフレーズでも
アンブシュアモーションは合ってる
ホルンの右手の位置、今の主流は
親指と小指当たるくらいで、ベルを半分こにする感じ
イメージした状態で、指揮者から修正を求められたら
例えば音量なら
イメージの規模を変える
(ライオン>しまうま>いぬ、みたいな)
☆☆☆
メモからピックアップ
☆☆☆
吹いた後、自分ではどう思うか?
次なる提案はある?
聞きながら
音量と音質のバランス
腕と肋骨は別物
わけて動かしことで、マウスピースとのズレが減る
高音は「ハー」じゃなく、圧力で「ウッ」と出す
楽に出せるものじゃない
音の結果だけ気にする
やり方はどんなでも、結果がよければ気分がいい
教える側も、ごまかさないで向き合う。
常に、目の前の相手の
情報収集
☆☆☆
ちょっと言われただけで
ハイトーンがパーンと当たる方がいたり
具体的に1つ提案してもらうだけで
吹きやすくなったり
まるで魔法使いのようなバジルさん。
わたしは
必要な音の幅を広げて
表現する工夫をもっともっと
たくさんできるようになりたい。
アレクサンダー・テクニークを知ると
今まではいったいなんだった?
と思うことが多い。
学生時代より
長い時間吹くことはできないけど
どんどん楽しくなってくる。
おもしろい
身体のエクササイズも
これから取り入れたい。
そして、いつか
バジル先生を八戸にお呼びしたいな。
バジルさんに興味を持った方は
だけでなく
youtubeでもレッスン風景が出ています。
おすすめです

