☆山口由起子さんの、強み発掘グループセッションに参加をしました。
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順番で最後になり、私は、何をお話しようかなと思っていたら、
質問の流れで、レッスンの子供さんについてになりました。
それでね、山口さん。不思議そう。


『そろそろ下界におりて来たらどうですか??』と、言われましたよ。

ん??下界??シェードの向こう側に避難している様だ、とのことでした。
すでに戦える力はある

腹から声を出すと、おりて来られるそうです。
あと、眼鏡
は、コンタクトにするといいとか。
は、コンタクトにするといいとか。妖精さん
に、不思議なこと言われた
!!というのが、その時の感想だったのですが、
その前の日にも似た様なことを言われておりまして、
なんだか納得している自分がいました。
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梨良さん、ありがとうございました。
私も おこもりさん だったことがあります。
・ ひとの世界はイヤなことがたくさんある、傷つく。
・ でも、自分自身は大切にして生きていきたい。
→そうだ、居心地の良い世界に、こもってしまおう

そうやって、「おこもりさん」はできあがります。
いま振り返ると、森に頻繁に通っていた頃、
「森が好き。落ち着く。」とセットで
「人間界がイヤ・・・」みたいな思いがありました。
(今はないよ)
人間関係でくたくたになったり、
とにかく自分自身を休めたい、という時、
おこもり世界に避難することがあっても、良いと思います。
でも、おこもり世界は、閉じた世界なので、
必然的に 可能性が限られます。
そこに居続けることは、長い目でみて、自分を生かすとは言えない。
十分に休んだなら、ひとの世界におりてくることです。
傷がついたり、感情が揺さぶられても、回復する力は備わっています。
こわさ以上に、きらめきや彩りがたくさんあるのが、ひとの世界です。
ひとは、一番、人間関係によって傷つく。
一方で、喜びやちからをもたらすのも、ひとなのですよね。
「自分」を越えるのも、ひとと関わり合い、結びついた時です。
ひとの世界は、こわくないし、想像以上に”いいところ”です。