○下界へ降りよう。ひとの世界は、こわくないよ。 | HSS型HSP、HSPの熱と強みを生かす働き方【ララマル】

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HSS型HSPさん、HSPさんが、熱と強みを生かして働く後押しをしています。適職を見つけたり起業・副業サポートもします。自身もHSS型HSPであり、フリーランスで15年働いてます。

こんなフィードバック、しました。

右矢印☆山口由起子さんの、強み発掘グループセッションに参加をしました。

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順番で最後になり、私は、何をお話しようかなと思っていたら、
質問の流れで、レッスンの子供さんについてになりました。

それでね、山口さん。不思議そう。


『そろそろ下界におりて来たらどうですか??』

と、言われましたよ。


ん??下界??


シェードの向こう側に避難している様だ、とのことでした。


すでに戦える力はある

腹から声を出すと、おりて来られるそうです。

あと、眼鏡メガネは、コンタクトにするといいとか。


妖精さんハチに、不思議なこと言われたオバケ!!

というのが、その時の感想だったのですが、
その前の日にも似た様なことを言われておりまして、
なんだか納得している自分がいました。
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梨良さん、ありがとうございました。


私も おこもりさん だったことがあります。

・ ひとの世界はイヤなことがたくさんある、傷つく。
・ でも、自分自身は大切にして生きていきたい。

→そうだ、居心地の良い世界に、こもってしまおうひらめき電球

そうやって、「おこもりさん」はできあがります。





いま振り返ると、森に頻繁に通っていた頃、
「森が好き。落ち着く。」とセットで
「人間界がイヤ・・・」みたいな思いがありました。
(今はないよ)


人間関係でくたくたになったり、
とにかく自分自身を休めたい、という時、
おこもり世界に避難することがあっても、良いと思います。

でも、おこもり世界は、閉じた世界なので、
必然的に 可能性が限られます。
そこに居続けることは、長い目でみて、自分を生かすとは言えない。


十分に休んだなら、ひとの世界におりてくることです。
傷がついたり、感情が揺さぶられても、回復する力は備わっています。


こわさ以上に、きらめきや彩りがたくさんあるのが、ひとの世界です。
ひとは、一番、人間関係によって傷つく。
一方で、喜びやちからをもたらすのも、ひとなのですよね。

「自分」を越えるのも、ひとと関わり合い、結びついた時です。


ひとの世界は、こわくないし、想像以上に”いいところ”です。



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