みなさん(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
やっちんです
本日は心霊系のお話です
この手の話が苦手な人は読まないでね
本当にあった怖い話(?)シリーズ全8話はコチラ→ ▲
今から10年以上も前の話
友達と一緒に夜、ドライブに出かけたが途中で友達が家に忘れ物をしてきたと言い出した
たいした距離も行ってないので引き返すことに
友達の家の前には車を停車して置く事が出来ない道幅
なので少し離れた広い場所に停車して待つことに
サイドミラーで友達が来るのを確認していると
ミラーに人影
1人、2人・・・
4人の人影がある
コッチに向かってくる
1人目はサラリーマン
男性なので足が速い
すぐに車の脇を横切った
2人目
子供を連れた50代ぐらいの女性
3人目が子供
50代ぐらいの女性に手を引かれ楽しそうに歩いている
しかし時計は9時を回っている
こんな時間に・・・
そのうちに女性と子供が車の脇を横切っていった
4人目
どうやら犬の散歩をしているようだ
男性
赤いリードが見える
・・・・・・・・・・・・?????
ミラーで見ているその世界は何か様子がおかしい
よく見る
今までの人達は道路を歩いているのだが
4人目の影は車のボディーに写っている
しかしボディーに写るその影は確実にコッチに向かって歩いている
窓を開けて身を乗り出し外を覗いてみる
いない・・・
光の加減かと思いまたミラーで友達が来るのを確認しながら
少しイスを倒す
Σ(´゚д゚`)・・・!?ハッ
やっぱり居る
男性で赤いリードを持っている
コッチに向かって歩いてきている姿が車のボディーに写っている
しかも、さっきよりも近くに来ている
((((((゚д゚))))))ガガガガ
どうしよう・・・・
え???でも、見間違い???
何?何が起こっているの?
静かにパニックに陥った
いや、でもやっぱり光の加減でそう見えてるかも
もう一度、身を乗り出し窓の外を確認
いない
電灯の位置、周りの家に生えている木
写りこみそうな物を確認する
これと言って変わった物はない
でも、まぁ見間違いだよね
また倒したシートに戻りミラーを見る
いる
確実にいる
車のボディーに写っている人影
更に近くなっている
洋服までも分かる
クリーム色のセーター
ジーパン
赤いリード
顔と膝下が見えない
どうしよう・・・そう思った瞬間、助手席のドアが開いた
ゥゎォ!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
思わず、声を上げてしまったが友達だった
「何?驚いているんだよ~コッチがビビったじゃん」
「いや、ゴメン・・・何かヘンだったから」
そう言って今までと同じ体制をとってミラーを見る
いなくなってる・・・
あれ?でもおかしい
ミラーをずっと見てたのに、なんで友達の姿が映らなかったの?
「アンタ、どっから来た?」
「(゚Д゚)ハァ?普通に向こうから来たけど?」
指を指した方向は間違いなく私がミラーで見ていた後ろからである
「何だよぉ~?どうしたんだよ」
友達に今まで見ていたモノを説明する
「オマエ、それ何件目ぐらいの家のところ?」
変な質問をされた
「何件目って??アソコに並んでいる家のこと?」
「そうだよ、何件目だよ!!!」
「え、え~とぉ あの家かな?」と指をさす
友達の表情が変わった
「早く、車出して!!マジで!!!」
「え?何で?」
「いーから出せってばっっ!!!」
何でイキナリ怒っているのか訳が分からない
仕方ないので、言われるように車を発進させた
数分後、友達になんで慌てていたのかを問い詰めると
「オマエが指を指した家、あそこに母親と息子で2人暮らししてたんだよ
息子さんは20代後半・・・
両足を壊疽(えそ)で切断して歩けなくなっちゃったんだよ
それを苦に思い、今後先の面倒を誰が看るってことになってさぁ
お母さん、息子の首絞めて自分は自殺しちゃった家なんだよ
赤いリードは・・・あの家マルチーズ飼ってて赤いリードして散歩させてたんだよ」
マジですかい!!
Σ(´□` ) ハゥ
いったい私、何を見ちゃったんだろぉ。・゜・(ノД`)・゜・。 うえええん
こちらの記事には個別コメレスできないので
遊びに行かせて下さい!
ごめんなさい