締めは代表の瀬戸まりこさんの講義でした。

松原さんの講義の補足をする形で

まずは自分の強みの見つけ方についての解説がありました。


強みの見つけ方には以下のような方法があります。

1過去うまくできたことを書き出す

2人に、自分がうまくできていることを聞く

3予期せぬ成功を一ヶ月記録する

4自分と心の距離が近い人3人の特徴を挙げてみる
(=その特徴は、自分も持っているもの)


さらに松原さんが解説した気になる起業家の6タイプに応じて

どこを注力すればいいかのポイント解説もキラキラ


プロモータータイプはとにかく露出を増やすこと。

大衆受けするか、ニッチ受けするかも人による。

大衆受けするなら広く浅く、ニッチなら深く濃い付き合いをすること。

アシスタントタイプはトップを選ぶ。これは相性が大事。

過去自分に良くしてくれた人はどんな人だったか特徴をつかんでおくといい。

経営者タイプの人は、右腕となる人材を見つけること。

2番手タイプ(口数少ない人に多い)を探すといい。

戦略家タイプは、自分で道を作れないので経営者タイプの人を見つけること。

専門技術職タイプは他のタイプの人に注目して取り入れる。

商品力が大事なのでお客さんの声をたくさん集める。

事実だけを書かず、心が動く喜びの声を載せる。

人間関係拡散タイプは自分と相性のいい7人を見つける。広めてもらう。


最後にクロージングについて。

これは話をすることじゃなくて、話を聞くことが大事。

営業はコミュニケーション。

相手のタイプに合わせてコミュニケーションを取るとクロージングしやすい。

視覚優位の人はいつも何かを見て話している。目線は上が多くジェスチャーが多い。

見えているものを伝えようとするから早口。自分だけの映像を見てるので話が飛びやすい。

→自分も早く話す。

聴覚優位の人は話がロジカルで線でつながっている。目は左右に動く。

→根拠や説明をしっかり話す。

体感覚タイプは自分の感覚を伝えようとするので話はスローペース。

常に自分のどこかを触っている。

→体験を重視する。一度体験するといい。


自分が相手に合わせること。

お客さんのコミュニケーションスタイルに合わせてトークをするといいそうですいいね


自分の感覚を知る目安としては

自分の夕飯を思い出してみるといいようです。

夕食の映像が浮かぶのは視覚優位

聴覚優位の人はメニューの名前や音を思い出し

体感覚優位の人は「美味しかった」ことを思い出す。

どの感覚が優位かは状況によっても変わるそうです。


あとは、クロージングの基本として、

自分のものでなくても、その人にとってのベストを紹介していくこと。

必要がなかったら、止めるのも大事。

それが信頼につながっていきます。

止める、断る力をつける必要もあるんですよね。


そのあとのランチ会は参加できませんでしたが

1日でビジネスに必要なポイントが盛りだくさん。

女子校会員だと無料で参加できる勉強会は

会員以外でも参加できるので、一度参加する価値ありですいいね


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