起業勉強会レポの続きです。

女性起業家の6つのタイプについて

解説がありました!


1プロモータータイプ

メディア受けがよく、前に立つと人が憧れる、モデルのような経営者。

プロモーションなどによって目立つことによって売り上げが立っていくタイプ。

個人の認知拡大が売り上げに直結している仕事では成功しやすい。

営業も得意。

バイタリティと勢いがあり、見栄えが良い。根拠のない自信を持っている。

一方、認知がなければうまくいかない。自分の実力に限界を感じやすい。

内面は浅く見られる。実際浅いことも多い。

体調を崩すと下りになりがち。

全部自分でやりがちで苦手なことは穴が大きくなる。

自分と同じようなタイプを集めようとして集まらなくてうまくいかない。


2アシスタントタイプ

経営者の近くで学んで独立するタイプ。

自分より上の人と接点を持てやすい。優秀である。リスクが少ない。

有能な人には役に立つが一般の人のことはよくわからない。

言われたこと、役割、仕事をきっちりこなす。

経営者の後押しで、経営者のサポートする事業で独立することが多い。

絶対的確信的な自信はない。視点や視野が狭いので狭さを生かす。

サポートされることは得意ではない。一人では回らなくなってきた時に苦労する。

経営者を選び間違えるとうまくいかない。


3経営者タイプ

自分が一番上、人の上に立つことが当たり前。

オーラがある。トップになるものだという確信がある。人に使われるのが我慢ならない。

周囲も格が上であるようにその人を扱う。格下に対して意見や理論が通用しやすい。

方向性や方針を決めることができる。決めたらすぐ独立する。

好意的な人から格上だと思われるために遠慮されてしまい、情報を逃してしまうことがある。

依存的な人が集まりやすい。そういう人で固めていくと雰囲気が悪くなりやすい。

実務や戦略は弱くてできない。自分の力を使わなくても構築できる自信がある。右腕がいるといい。

個人よりも組織体系。理想を見すぎて現実を見れない。失敗すると落ち込む。

売り上げよりも別の何かに集中してしまい本業がおろそかになりがち。


4戦略思考タイプ

男性に多い。ビジネスを戦略や作戦、センスからスタートさせる。頭がいい。

センスと発想が優れている。

ある程度実行力と成果の設定に長けている。

経験値を増やし盗んで学ぶことに長けているので、それをベースに独立できる。

トップの気質がないので事業方針を定めることはできない。他への強制力にかける

全体方針からではなく成果が出るところから始めがち。

売り上げが上がらないことでもセンスを優位にしてしまうことがある。

人に仕事を任せることができない。頼んでも満足のいく結果にならない。


5専門技術職タイプ

士業の人、医者、板金工、農業など。

待ってればお客さんが来るというのが基本スタンス。

専門分野を磨きコツコツと深めることに長けていて忍耐強い。責任感がある。

資格取得、前職の延長などで独立することが向いている。

大きく儲けることは難しく、時間とともに売り上げが上がる。

性格的に根気強い反面融通が利かない。コミュニケーションに劣る人が多い。

全ての仕事を自分でやる前提なので売り上げに上限がある。


6人間関係拡散タイプ

仕事に関わらずものごとを人のつながりによって進めるタイプ。

人と人のつながりによってビジネスが進んでいく。口コミや紹介など。

なぜか人が集まりコミュニティやマーケットができる。

自分は何もやってないという感覚を持っていることが多い。

バイタリティに欠ける、さほど頭は良くない。八方美人で筋を持って決めるのは苦手。

誘いかけられた仕事を断れない。能動力に欠けるので勢いのある起業家とは仲良くなれない。

人と密接に関わる以上の発展ができない。


タイプは複数のタイプを何パーセントずつか持っていることも多いようです。

自分がどんなタイプか、長所と短所を知って

そこを生かしていくと、うまくいくとか。


ちなみにわたしは…実は以前松原さんにこのタイプと書いていただいたことがあります。

詳しく聞けて納得しましたイヒヒ


{28FC1D3F-B50A-48FE-9E7C-EA81E8B9C27A:01}

そのあとは個別コンサルさながらの濃い質疑応答タイムでした!

自分はこのタイプだとしたらどうすればうまくいくのか?などなど…

直接松原さんに聞ける機会はもうなかなかなさそうなので

すごく貴重な機会でした。


③に続きます!