「大人の女子校」起業勉強会に参加しました!
初の土曜開催のため初参加です。
講師は稲垣佳美さん。
テーマは「興味を持ってもらう、集まってもらう」。

以下、レポートです
前提としてビジネスと集客はものが違う。
ビジネス・・・稼ぐ、売り上げが上がる
集客・・・人を集めること
集まった経験、集めた経験はみんなある。
飲み会の幹事も人を集めている。
なんで行きたいと思ったかに集客の鍵がある。
人が物理的に行動することを促さないといけない。
どうやってアクションを起こしてもらえるか。
楽しそう、面白そう、役に立ちそう、解決しそう、今よりよくなりそう
+講師に対して 会ったらよくなりそう 楽しそう
プラスのイメージが湧かないと人は来ない
そういう印象を与えるのはマスト。
見せ方で人が動くか動かないかが決まる。
プラス、どういう人がやっているのかという人間性が大事になってくる。
「なにこれ」「なんだろうこの人」というインパクトのギャップがないと
スルーされてしまう。
クリックしてもらわないとどうしようもない。
「なんだろう」がクリックにつながる。
感情を起こさせる必要がある。
クリックさせるための導線をブログに作る、文章で誘導する。
集客とはコミュニケーションスタイルのひとつ。
最初は友達でいいので、自分に好意を持つ人はどんな人なのか、
いつもどういう人が自分の何にたいして好意を持ってもらっているかを
知る必要がある。(自分で決めない、人が決める)
自分が好かれやすいポイントを出す=人間性
好意を持つポイントがかぶっていれば、お客さんは来る。相性。
合わせてもらうために自分のことを書いていく。
打ち出し方は個人個人違うので、真似すると失敗する。
具体的にやるといいことは
人に自分のどこがいいか聞く
相性が良かった人を書き出す
褒められたポイントを書き留める など。
自分に好意をもつタイプの人が何に困っているか
その人たちに向けた記事を書くと成約率が高まる。
より好意を持たれるために切り口を変えていく。
興味を持ってもらうためには、興味がありそうな人、必要としている人に聞く。
ネイルの話ならネイルを気にしそうな人に。そもそも興味がない人は来ない。
困っている人と興味がある人は違う。
勝手に困ってそうな人を想定しがち。興味がありそうな人を想定する。
集客はネットが得意な人とリアルが得意な人がいる。
人によってスタイルがあるので
自分が得意な場に行ったり方法を取った方がいい。
普段からよく人を紹介される人はリアルや紹介に強かったりする。
そういう人であれば
いろんな人に会いに行く、紹介しやすい記事を書く、会った人や今のお客さん向けに書く
お客さんとコミュニケーションを取る(お客さんがお客さんを連れて来てくれる)など。
ネット経由が強い人であれば
ネットで集客する、ネットを介したコミニュケーション、ネットで探した場所に行く など。
大勢が得意な人もいれば、一対一が得意な人もいる。多いからいいものでもない。
そういう人に対してどうして来てくれたのかを聞いていく。聞いてみないとわからない。
向くのは好意を持ってくれている人。そうでない人の方は向かない。
その後Q&Aになりました。
稲垣さんは最初からうまく行ったのか?
当時は起業している人が少なかったのでいろんなセミナーに出たり
検索して研究した。
うまく行ったきっかけは?
ネット経由が得意なので、
いろんな人に会いに行ってネットで紹介してもらうようにした。
とにかく数を打った。フルネームを書いてもらった。
ネットとリアルどちらが向いているかの判断は?
過去の友達関係などでどうやって集まってきたか。
書くのが得意な人は向いている。または写真を多用するのもあり。
他にも具体的な質問が飛び出していて
参加者の悩みも参考になりました。
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凝縮されたセミナーでした!
初の土曜開催のため初参加です。
講師は稲垣佳美さん。
テーマは「興味を持ってもらう、集まってもらう」。

以下、レポートです

前提としてビジネスと集客はものが違う。
ビジネス・・・稼ぐ、売り上げが上がる
集客・・・人を集めること
集まった経験、集めた経験はみんなある。
飲み会の幹事も人を集めている。
なんで行きたいと思ったかに集客の鍵がある。
人が物理的に行動することを促さないといけない。
どうやってアクションを起こしてもらえるか。
楽しそう、面白そう、役に立ちそう、解決しそう、今よりよくなりそう
+講師に対して 会ったらよくなりそう 楽しそう
プラスのイメージが湧かないと人は来ない
そういう印象を与えるのはマスト。
見せ方で人が動くか動かないかが決まる。
プラス、どういう人がやっているのかという人間性が大事になってくる。
「なにこれ」「なんだろうこの人」というインパクトのギャップがないと
スルーされてしまう。
クリックしてもらわないとどうしようもない。
「なんだろう」がクリックにつながる。
感情を起こさせる必要がある。
クリックさせるための導線をブログに作る、文章で誘導する。
集客とはコミュニケーションスタイルのひとつ。
最初は友達でいいので、自分に好意を持つ人はどんな人なのか、
いつもどういう人が自分の何にたいして好意を持ってもらっているかを
知る必要がある。(自分で決めない、人が決める)
自分が好かれやすいポイントを出す=人間性
好意を持つポイントがかぶっていれば、お客さんは来る。相性。
合わせてもらうために自分のことを書いていく。
打ち出し方は個人個人違うので、真似すると失敗する。
具体的にやるといいことは
人に自分のどこがいいか聞く
相性が良かった人を書き出す
褒められたポイントを書き留める など。
自分に好意をもつタイプの人が何に困っているか
その人たちに向けた記事を書くと成約率が高まる。
より好意を持たれるために切り口を変えていく。
興味を持ってもらうためには、興味がありそうな人、必要としている人に聞く。
ネイルの話ならネイルを気にしそうな人に。そもそも興味がない人は来ない。
困っている人と興味がある人は違う。
勝手に困ってそうな人を想定しがち。興味がありそうな人を想定する。
集客はネットが得意な人とリアルが得意な人がいる。
人によってスタイルがあるので
自分が得意な場に行ったり方法を取った方がいい。
普段からよく人を紹介される人はリアルや紹介に強かったりする。
そういう人であれば
いろんな人に会いに行く、紹介しやすい記事を書く、会った人や今のお客さん向けに書く
お客さんとコミュニケーションを取る(お客さんがお客さんを連れて来てくれる)など。
ネット経由が強い人であれば
ネットで集客する、ネットを介したコミニュケーション、ネットで探した場所に行く など。
大勢が得意な人もいれば、一対一が得意な人もいる。多いからいいものでもない。
そういう人に対してどうして来てくれたのかを聞いていく。聞いてみないとわからない。
向くのは好意を持ってくれている人。そうでない人の方は向かない。
その後Q&Aになりました。
稲垣さんは最初からうまく行ったのか?当時は起業している人が少なかったのでいろんなセミナーに出たり
検索して研究した。
うまく行ったきっかけは?ネット経由が得意なので、
いろんな人に会いに行ってネットで紹介してもらうようにした。
とにかく数を打った。フルネームを書いてもらった。
ネットとリアルどちらが向いているかの判断は?過去の友達関係などでどうやって集まってきたか。
書くのが得意な人は向いている。または写真を多用するのもあり。
他にも具体的な質問が飛び出していて
参加者の悩みも参考になりました。
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自分に合うやり方を知って、
自分に好意を持ってくれるタイプを知って
それをひたすらやればうまくいく可能性が高い。
稲垣さんのパワフルなトークで
集客に苦手意識がある方にも人の好意が気になる人にも
勇気づけられる内容だったように思います
凝縮されたセミナーでした!