願いを叶えるアカデミーの

和田玲子です。

 

 

保育園ってどんな感じ?と不安な方が多いと思うので
たくさんあった良かったことを
シリーズにして書いていきたいと思います。
 


その①給食編です。


 

 


保育園によっていろいろだと思いますが
私が通わせていた保育園では
手作りの給食が提供されていました。
薄味でだしをしっかりとった丁寧な味付け。
季節を取り入れたり
レバーとか家ではあまり出さない食材が出たり。
みんなで食べるというのもいいです。
 


保育園に入れたばかりの頃は
母乳やミルクが中心の方も多いと思いますが
次第に離乳食がはじまります。
ちょこっとおかゆとか、
めんどくさい手間なんですよね・・・
 


さらに進むと
ちょこっとお野菜とか
ちょこっとお肉とか。
毎日同じものじゃよくないんじゃないか。
だしを取って、丁寧な食事をあげたいしな~
なんて考えると
さらにそのハードルはあがります。
 


そんなとき、保育園があって、良かった!!!

と心から思いました。
 


そして、実は、この給食がありがたい!っていうのは
永遠に続くものだったから、びっくりです。
 


まず、赤ちゃん時代が終わって
大人と同じものを食べさせられる段階になっても
いろいろな食材を
丁寧な味付けで提供するって
凡人にはかなりのハードルです。
 


そんなとき
栄養は保育園で取っている!
と思えることって
どんだけ救われることか。
保育園の給食は神です。
 


保育園の献立を参考にして
自宅で作って食べることもありました。
レシピとか提供してくれますし
栄養士さんに直接相談もできます。
うちの子、食べないんですけど、どうしましょう・・とか。
 


本で”食の細い子”というのを読むのとは
大違いです。
我が子を直接見ているので
どんな性格かもわかってくださっているし
どんな風に食事を食べているかもわかってくださるし
母親である私のこともわかってくださっている・・・
そのうえでの相談になるので
本当に的確で助かりました。
 


我が家の子どもは中学生と小学生になりましたが
いまだに薄味のものを好みます。
保育園のおやつはジャンクフードは出てこないので
おやつも結構素朴なものを好みます。
季節の食材なんかも、保育園で食べた○○といった感じで
いまだに話に出てくるほどです。
 


一生保育園の給食のお世話になりたい。
と心から思うほど
最高な環境でした。
 
また書きますね。
 
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