シュフは楽だと思っている人へ | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。
ずっと 主夫です。

よく言われるのが「シュフって楽でいいよね」と言う言葉です。
会社員が外で働いている時に、家でDVD観てるんでしょ?と。
その通りです。
昼間、家事が終わったら、ソファに横になってだらだらしています。

そういうことを言う人たちが見落としているのは、そういう人たちがリラックスする時間が、シュフの仕事時間だということです。ご飯やお風呂、掃除。リラックスする空間を作っているのは、シュフの仕事であり、あなたがリラックスしている時に同じようにリラックスしていないことを覚えておいてほしいです。
ご飯を食べるためには作るだけでなく、買い物に出かけないといけない、片づけもします。そして、それ以上に目に見えない献立を考えることがどれだけ大変か。

昼間のだらだらタイムも、宅配や急な準備でよく途切れます。1日OFFだったのが、2,3時間置きに会社から電話が入るようなものです。

それから、待たされる身ということ。
しょっちゅうではありませんが、まれにふと、事故にあったりしてないかな、大丈夫かなとか思います。理由はありません。ただ、妙に不安になってしまうのです。逆は、少ないでしょう。家にいて事故にあう確率は低いですから。

よく言われますが、24時間シュフなわけです。言い換えれば、ずっとシュフというIDカードをぶら下げているようなものです。



シュフと会社では、やることの質が全く違います。
いい悪いではなく、比べられるものではないということです。