一昨日記事にした長女のトラブルでは、皆様から温かい励ましのメッセージを頂戴しました。
この場を借りて深く御礼申し上げますm(__)m
その後、2日で4つの病院へ行きました。
小児科の先生は『うーん、なんだろう?』と唸り。
整形外科の先生は『レントゲン異常なしです』ときっぱり。
血液検査(リウマチなど膠原病検査など)、尿検査でも特段の異常値は出ませんでした。
痛いのは骨や関節ではなく、筋肉。外側から見たら痛がるワリには腫れもない。
起き抜けが一番痛いようで、毎朝痛くて起き上がれず泣きます

強い痛みを一刻も早く緩和してあげなくてはとネットで調べ、ある難しい病気の症状に酷似していることに気付き、その専門医のいる病院に足を運びました。
あいにく先生はご不在で
来週予約を取りました。この病気は自律神経のバランスが崩れることによる痛みと書いてあり、それは本人の生真面目な性格と何らかの心的ストレスが要因、また母親との関係がストレスになっていることが多い・・・と書いてあり愕然。(この病気であると診断されたワケではありませんが・・・)
え?”母親との関係”って・・・私がストレスの原因?!
振り返れば、もうすぐ4年生の長女にはそろそろしっかりしてほしいと、生活上の細かな点について今まで大目に見ていたことも最近はしっかり言うようにしていました。
生真面目な長女は追い込まれたように感じ、ストレスになっていたの?
私が長女の痛みの元凶?
なんてこと。
長女のためを思ってやっていたことが裏目に出ていたかも知れないなんて。
ものすごい自責の念に駆られました。
(繰り返しになりますが、まだこの病気と診断されていませんけどね・・・
)この子が生まれた時、なんて思ったっけ?
健康で楽しそうな笑顔を見せてくれるのが一番いい。って思いました。
私は彼女に求めすぎていないか?
お片付けができなくってもいいじゃない。
ピアノの練習をさぼってもいいじゃない。
机の上にモノが散乱していてもいいじゃない。
・・・己の振る舞いを省みました。
『~するべき』という固定概念から少し離れて物事を見てみようと思います。
(コーチとしてクライアントさんに対してよくやっていることですが、自分のことになると案外見えないものなのです
だから、コーチ自身もコーチをつけて、自分を客観視することが必要です)ちなみに、専門医に診てもらえるまで1週間も痛みに耐えさせるなんて見ていられらない、何とかして痛みを緩和できないものかと探っていたところ、知人から東洋医学の先生を紹介していただき、急いで先生のところに行きました。少しでも緩和されるといいのですが

みなさまにはご心配をおかけして申し訳ありません
