読者の皆様の方はよくご存知かと思いますが、今日は統一教会と安倍の関係についてレポートします。
統一教会は韓国で文鮮明という男が作ったカルト教団の通称で、正式名は"世界基督教統一神霊協会"でしたが、今は"世界平和統一家庭連合"に改称されています。
統一教会は霊感商法や信者同士の合同結婚式でも有名になりましたね。
この統一教会と安倍晋三の祖父、岸信介や児玉譽士夫、笹川良一等の右翼の大物(CIAのエージェント)らが一緒に国際勝共連合を結成するなど、統一協会と自民党は関係が深いと言われています。
また意外なことに、統一教会は北朝鮮とも繋がっていたのです。
統一教会は観光や自動車生産で北朝鮮を支援してきたほか、北朝鮮が旧ソ連製の弾道ミサイル潜水艦を「スクラップ」として輸入する際にも、同教団系の企業が関与するなど、実質的に裏で北朝鮮を支えてきました。
金日成氏(真ん中)と文鮮明夫妻(両脇)/資料写真
自民党 - 統一教会 - 北朝鮮 、この関係は一体何を意味するのでしょう。
北朝鮮のミサイル実験が結果的に誰を喜ばせているかを考えれば、自ずと答えが見えてきます。
文鮮明が岸信介と懇意にしていた話は有名ですが、それは即ち、安倍ファミリーとも親密であったという事です。実際に安倍晋三の父、安倍晋太郎も統一教会とは深い関係にありました。
また一部自民党議員や石原慎太郎は選挙で統一教会の支援を受けています。このように統一協会は日本の政界にも深く関与しているのです。
一方では統一教会とヘイト団体の在特会が繋がっているという話もあります。在特会の嫌韓ヘイトはカモフラージュなのでしょうか?
http://www.geocities.jp/drunkenstein634/index90705-1.html
次の写真は統一教会系の月刊誌「世界思想」の表紙を飾っている安倍晋三です。
一般的には相当深い関係になければ、特定組織の機関紙の表紙を飾ることなどはあり得ません。
安倍官邸はこれらの証拠を隠蔽するのに必死なようですが、ネット上に一度流出したものは簡単には隠滅できません。
更に、安倍晋三が統一教会の合同結婚式に祝電を送っていたという証拠もあります。
ネトウヨが礼賛、信奉する安倍晋三閣下は統一教会と深く繋がっているのです。
ネトウヨから「安倍首相は中韓と対峙し、美しい日本を取り戻そうとしている英雄」だと信奉されていますが、その実態はCIAに操られ、朝鮮半島勢力と結託しながら日本を売り渡す売国奴だったというわけです。
統一教会と安倍晋三の関係を暴いた記事をリブログさせて頂きます。
http://hama-sush-jp.pro/vt252z9/entry-12234684359.html


