
長野県弁当
•おやき2種(カボチャ 野沢菜)
•そば稲荷
•高野豆腐の揚げ煮
•ほうれん草のクルミ白和え
•塩イカのあえもの
•ワカサギから揚げ
•牛乳杏寒天よせ
•えのきみそのみそ汁
百合はひまわりのようで、バラのようで、太陽のようで。
やわらかくて、強くて、よくしなる柔軟なハートを持っている。
なんて「生きている」ことをわたしに実感させてくれるヒトだろう、といつも思う。
無防備な少年のようであるかと思えば
成熟した女性の香りが漂ってきたり。
いったいどれだけの感情、気づかい、経験、細やかさ、
そして愛が彼女の中に息づいているんだろう。
それに出会うのが毎回楽しみで
百合に会う前はいつも、ダイスキな姉に会うような、いとこに会うような
なつかしさとあたたかさを求めているすんこがいます。
食べ物を商売にする家庭に育って
食べ物にストレスを感じていたわたしがFBにあがってくる写真を見て
おなかがぐぅ~っ♫と鳴るのを感じた。
ブログの楽式弁当、というのを見ても
「食べたい!」とハートが言っている。
毎月、すぐに満員になってしまう彼女のランチ会に
友達のよしみで入れてもらっている。
百合に逢いたいのはもちろんだが
あたしはシンプルに弁当を食べたいから参加させてもらっている。
おいしい、だけじゃなくて
カラダが喜ぶ食事というのがある。
カラダのイマ、に効く弁当。
みんなそれは野生の感覚でわかっている。
だからリピーター率ほぼ100%。
これは脅威の数字だと思うし
同時に本来の人間の感覚にしてみれば不思議ではない。
10人分の弁当を彼女の魂で創る。
続けていれば、楽しい事ばかりじゃない日もあったと思う。
感謝のひとことに尽きる。
お母さんは太陽だから、
同時に家族の全部、光の影もわかっている。
わかっていて全部引き受ける。
その愛ですべてを照らし、溶かす。
わたしは子供の人生を選んだ。
どんな代償(そんなものほんとはない)を払ってでも
アーティストとして生きるこども。
百合とわたしはそんな関係だと思っている。
お母さんじゃなくてお姉ちゃん、でもいいんだけど
アーティストしかできないあたしは
太陽のお姉ちゃんがいてくれて、描ける。生きる。感謝する。
どんなヒトだって食べるから生きる。
生きるから食べるんだ。
あなたがいなかったらなんて、考えたこともない。
百合に会えば、そんな気がするよ。
長野県弁当
忘れられない味でした。ありがとう。
ムーア百合のブログ