紫陽花神社(相生若狭野天満神社) | 楽園のドア

楽園のドア

ノックして、中に入ってください。
ベルの楽園でちょっと一休みしてください。
気に入ったら何度でも来てください。
いろんなお話しましょう。

七夕の日曜日、兵庫県相生市にあるあじさい神社と呼ばれる
(相生若狭野天満神社)にお参りに行き、あじさい守りを授与して
いただきました。

$楽園のドア-相生若狭野天満神社鳥居




この神社の魔除けあじさいは、神社の御神域に咲いたあじさいを
切り取り、ひとつひとつ丁寧に乾燥させて、神職さんが
お祓いをしたものです。
$楽園のドア-魔除けの紫陽花



花言葉は、「浮気心」だの「移り気」だの「心変わり」などと言われるのは、
花の色が土壌酸度により色が変化するためと言われますが
(酸性なら青、アルカリ性ならピンクに)
実際は、もっと複雑なメカニズムで花色が決まるようです。

$楽園のドア-紫陽花(ブルー)




ですが、あじさいは、古来から霊力を持ち、魔を除けると言う花だと
信じられてきました。
七夕の頃、あじさいを切り軒下に吊るすと魔除けになるという
おまじないもあります。
婦人科系の病気を気にされる方は、お手洗いに吊るすと
いいそうです。
あじさいの持つ霊力により、家族の魔除け、厄除け、病気平癒、
金運財運祈願、良縁、縁結びにご利益を発揮するそうです。

$楽園のドア-紫陽花神社全景


可愛らしい「ツキウサギ」さんが出迎えてくれました。
なでてあげるとツキを呼び込みます。
$楽園のドア-ツキウサギ

魔除けの紫陽花は、同封された半紙に氏名、生年月日を書き、
紫陽花をくるんで 6がつく日(6日、16日、26日)に飾ります。
このお守りは、郵送でも送っていただけるようです。

6のつく日は、どういう意味なのでしょうね。
タロットカードでは、6の意味は、調和とバランス、ハーモニー
、貢献、安全となっています。
大アルカナカードでは、「恋人」のカードが6のカードです。

そうそう、このカエルさん、ずっと同じところにいるので
作り物かと思ったのですが 喉が動いていたので本物のカエルさんでした。


$楽園のドア-紫陽花寺のカエルさん

私が近寄っても全然動じず、そのままでした。
この方こそ この神社の守り神なのかもと思いました。

相生若狭野天満神社
〒678-0082
兵庫県相生市若狭野町野々1190番地
tel&fax 0791-28-0041

http://ajisai-jinja.com/main.htm