□ 西本願寺 御影堂 | E-smile まっつんの日常

□ 西本願寺 御影堂

真宗 興正派 本山 興正寺
の次に訪れたのは
堀川正面 の交差点

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京都市下京区堀川花屋町下
にあります
西本願寺

浄土真宗本願寺派
通称お西さん

案内板 に書かれていたことはこちら

本願寺は すべてのものが阿弥陀如来の本願によって救われる
念仏の教えを説く 宗祖 「親鸞聖人」 によって開かれた
浄土真宗 本願寺派の本山で 通称 「西本願寺」 と言われています

当初 本願寺は親鸞聖人の廟所(墓地)のあった京都東山の大谷に創建されました
その後 山科 大坂(大阪) など各地に寺地を移しましたが
天正19年 (1591年) 豊臣 秀吉 により この地の寄進を受け 現在に至っています

伽藍は移転後 直ちに整備され 寛永10年 (1633年) 頃には ほぼ今日に近い姿となりました
御影堂阿弥陀堂 (本堂) はともに重要文化財に指定され 世界最大級の木造建築です

その他 境内には 安土桃山時代から江戸時代前半 (16世紀後半から17世紀前半) 頃
の文化を代表する飛雲閣や唐門 対面所 白書院 などの国宝や
数々の重要文化財 特別名勝の虎渓の庭などが今日まで多く遺されています

平成6年 (1994年) 12月には ユネスコ (国際連合教育科学文化機関) で採択された
「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」 (世界遺産条約) に基づき
世界文化遺産に登録されました

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御影堂門

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燈籠

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御影堂門 境内から見た感じ

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デカい

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境内はとても広い

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華のよう

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手水舎

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御影堂

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靴を脱いであがる

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案内板にはこう書かれてありました

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内陣中央に親鸞聖人の御真影 (木像) が安置されていることから
御影堂と称します

奥行 (東西) 48m 横 (南北) 62m 高さ 29m 外陣は441枚の畳が敷かれ
1,200名以上が一度に参拝可能
227本の柱で 約115,000枚の瓦を支える 世界最大級の木造建築物です

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中の様子

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たくさんの人がいらっしゃいました

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