のっけから刺激的なタイトルになってしまいました・・・![]()
深夜のサルサ語りシリーズです。
サルサとは
原則ペアで踊る中南米原産のダンス です
(ショーダンスなどペアを組まない場合もあります)
アメリカのLAやニューヨーク、キューバなどが
現在の中心地ですけど
コロンビアやプエルトリコなどの
ご当地サルサも健在です。
洗練されてない感じが時によかったりする。
今や多くの方がご存じのサルサですが
わたしが踊り始めた四半世紀前は
周りの人達誰も知らなかった です。
映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のおかげかな~
多くのミュージシャンがすでに鬼籍に入られました。
「サルサ」とはスペイン語で「ソース」のこと。![]()
メキシコ料理のサルサソースって
馬から落ちて落馬して、みたいな言い方なのね実は・・・![]()
音楽のいろいろなルーツが混ざってできたという面もあるし
表現的にもっと色合いとか味付けを!って意味合いで
サルサを!って言うこともあるらしいです。
SALSA!
閑話休題。
ここで読み取るべき大事なことは
ペアで踊る
男が女を口説くため ということ です![]()
男が女を誘う ってことは 男は踊れないと誘えない ですし
女は男を見て
踊りたかったら踊ってもいいし
いやなら断ってもいい。
つまり
決定権は常に女性にあります。![]()
日本におけるサルサの立ち位置って
「大人の社交」 なので
もちろん、大人のマナーとして
品位のある断り方はありますし
男性にも断る権利も、場面も当然あります。
女性から誘うことだって大いにあるし。
あくまで原点は、という話です。
例えば、あなたが女性で
サルサクラブに行くとするじゃないですか。
おひとりじゃ心配でしょうから、わたくしがご一緒しましょう![]()
フロアではあまたの男女が踊ってます。
まずはお酒の1杯でも舐めながら
どんな人が踊ってるのか
なんとなく眺めてみますよね。
そうするとですね
この人上手 とか よりも
なんとなくいい感じ とか
なんとなく自分勝手そう とか
見てるとわかってきちゃうんです
ホント
で、何曲か暇そうに見てると、男性から
踊りませんか?
って
お誘いがあったりします。
その時に。
なんとなく OK か なんとなく NG かで
お誘いを受けるかどうか、決めていい。
なんとなく 以上の判断指標は ありません。
(ただしスマートな断り方はいろいろあります、これは後日また)
踊ったことないんで・・・
という心配も無用。
女性は男性のリードが上手ければ
初心者だろうと、踊れてしまうものです。
(これは次回のトピックに決定ね
)
で、
実際に踊ってみたら、
見た感じはよかったけど、いまいち・・・タノシクナイ![]()
ってこともあるし、逆もまたあります。
テクニック的にいろんな技を知ってるから
一緒に踊って楽しいか気持ちいいかっていうと
必ずしもイコールではないんですねー
個人的な見解ではございますが
男性って概して
テクニックに頼ろうとする傾向があるように思います。
いろんな技知ってたら、そりゃ見た目はかっこいいし
楽しさのバリエーションが広がることは確かだと思うんです。
えー今の技なに~?
みたいな
すごい技かけてこられたら
そりゃ女子としても正直ときめきますしね。
これも改めて書こうかね。
だけど、
どういう心もちで誘ってるのかって
女子はすぐわかるから。
そのすんごいと自分は思ってる技かけてみたいから
とかは、ほんとに瞬時にわかっちゃう。
逆にね
初心者で持ち技が少ないと
男性としては誘いづらいだろうなって思うんですよ。。。。
誘いづらい
でも踊る場数をこなさないと上手にならない
のジレンマ。。。 ああ男性って大変![]()
たとえ今日始めたばかりであっても、
自分、下手なんで
って卑屈にならずに
今できることで最大限、楽しく踊りましょう![]()
![]()
ってスタンスの人は、
経験値や技のバリエーションに関わらず
一緒に踊っていて大変気持ちがいいし
大概すぐに上達されて
気持ちよくリードしてくれる殿方におなりです。
そこはテクニックの問題ではないと思う。
この一曲を
目の前のこの人と
楽しく踊りたい
気持ちよく踊らせてあげたい
というきもちがあるかどうか。
これはもう 愛 と言うしかないでしょう![]()
お相手がいないと踊れないのよ、男も女も。
お互いへのリスペクトと感謝をもってフロアに出よう。
でも
決定権は、女性にある。
だからね、
やっぱり言わせてください。
男は女を気持ちよくさせて
選ばれてナンボ、だとおもうのです。
テクよりも
愛だよね、愛![]()

