正しい暴言の吐き方(笑)、プロセス解説☆その2 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

正しい暴言の吐き方(笑)、プロセス解説☆その2

>>このブログへ初めてお越しの方は、こちら(自己紹介)をどうぞ~~☆
>>人生を楽しむ秘訣ダイジェスト!ブログの目次をごらんになりたい方は、こちらをどうぞ~~☆



さて。
続きです☆

序章をまだお読みでない方は、そちらからどうぞ♪
>>正しい暴言の吐き方(笑)と、本当の「大人の対応」について☆

ご紹介したプロセスはこちら♪

1.できれば、ひとりで、集中できる空間で。
2.100%私は悪くない、という、前提にする。
3.湧いた言葉を、どんなに汚い言葉でもそのまんま吐く。
↑ここまでの解説は、こちらの記事で ⇒ こちら
4.自分がスッキリすることが目的であり、事態の改善を相手に期待しない。
5.吐き切ったら、心の健康を守った自分を褒める!



復習を済ませられましたら☆
続きをどうぞ(〃∇〃)


4.自分がスッキリすることが目的であり、事態の改善を相手に期待しない。

これ、最近何度も何度も何度も書いてるので、お察しのとおりなのですが。

自分の感情を、人のせいにしない
ってことです☆

感情に関しては、何度もお伝えしているので、しぶしぶでも(笑)おわかりいただけているかもしれませんが。

「事態の改善を相手に期待しない」ってところは、さらに納得がいかないと思うんですよね~~(;´▽`A``

でも、やっぱりここでも、人のせいにしないことが、自分の心を快適に保つ秘訣なんです☆

ここで、勘違いをしていただきたくないのですが。

人のせいにしない、だから、
あきらめるとか何もしない
ってことではないです☆


・・・ますます意味が分からなくなってきたでしょうか(;´▽`A``


いやいや、シンプルです☆

事態の収拾改善に、自分なりに行動し、
その結果に責任を持つ

ということです☆


ち~~ん(゚Д゚)
ってなりましたか。笑


それって、つまり、
全部私が悪いってこと?!
全部私の責任ってこと?!



・・・いや、そうは言っていません☆
それも違います!


・・・・・・( °д°)
(思考停止)


だ、大丈夫ですよ(;´▽`A``


あのですね。

事態というのは、自分と、相手や環境といった自分以外の要素との間に起きていること、を指すかと思いますが。

まず、今回解説している「暴言を吐く」ってことの目的は、
「自分がスッキリすること」
だと言いましたよね☆

まず自分がスッキリする、ってことを第一にするのは。
思考+感情=行動
だから、

「感情」の部分をまず整理して、
冷静に「思考」をはたらかせられる状態をつくり、
気持ち良く行動する、


つまり、行動するための準備をしている段階なんです☆
(ああ、暴言を吐くって、なんて前向きなことなんでしょう♡)


こちらのプロセス解説の時にも何度もお伝えしましたけれども。
>>自分を責めない、前向きな反省のしかた☆

このプロセスは、ひとつひとつ丁寧にやる。
中途半端なままで次のステップには進まない、ってくらいに。
それがすごく大切なんです☆

気持ちの整理っていうのは、自分に嘘がつけないでしょ☆
(スッキリしてないの、自分がいちばんよくわかる^^;)

だから、中途半端な手当は傷を広げてしまうし、こじらせてしまうので。
丁寧に丁寧に、やってあげてほしいのです☆
(自分を大切に、です♡)


ちょびっと話がそれたので、戻しますが。

事態の収拾のために行動を起こすべく、いったんその起きているできごとを脇に置いて。
できごとそのものではなく、自分の気持ちに集中するんです☆


もう1回言いますよ~

事態の収拾改善に、自分なりに行動し、
その結果に責任を持つ

(さっきよりちっちゃく言ってみた。笑)

なんですが。
その前提として、まず何度もお伝えしている、自分の感情に責任を持つってこと☆


そして、気持ちの整理をして(そのための暴言です)、
冷静に、相手や環境に対して、何を言い、何をするのか、を考え、
行動に移す☆


ここまでを、自分の責任においてやる☆
誰に言われたからでもなく、させられているわけでもなく。
自分の意思で、自分自身の「居心地の良さを取りに行く」ためにやること
です(^-^)


そして、その結果に責任を持つ、ということは。

行動した結果、事態が100%自分の思い通りになるってわけではないので。
(100%思い通りってのは、大げさに言うと自分が世界を支配するっていう発想ですからね^^;)

自分の思い通りに事が運ぶことに執着せず、
あくまでも
「形にこだわらずに」自分の居心地の良さを取りに行くこと、
に重点を置く。

ってことなんです☆


相手や環境にはたらきかけた結果。
自分の思い通りにはならなくても。

あっそ( ̄ー ̄;

って流して、状況が何も変わらなくても、
自分の気が済む(心地良さが確保できる)ところまで、
気持ちの整理をして、考えて、実行するってことを繰り返す☆

常に常に、
相手は関係なく、自分がどうするのか?を主軸にする
その上で、
自分が納得するまであきらめずにやる
ってことが、
事態の収拾改善に自分なりに行動し、その結果に責任を持つってこと☆


相手に期待せず、自分で動く。
そして、その結果自分が納得できないとしたら、それもまた自分の責任だってことです☆
(自分の居心地の良さを、あきらめた、からね^^;)


もしかしたら、だいぶ納得できないかもしれませんけどね(;´▽`A``

なんで、これをした方がいいのか。

相手に期待し、相手が態度を改めないと、自分の居心地の良さ(心の平和)は戻らない、
という、相手のせいにした在り方でいるうちは。

相手も同じ姿勢で、同じ土俵で、力尽きるまで戦い続けるだけ
だからです(^▽^;)

相手は鏡、って言葉、よく聞くでしょ☆

鏡なんです。
だから、自分の在り方が変わらない限りは、同じ土俵に居続けるわけで。
鏡に映った自分と和解することはありえない☆

何か衝突が起きる時、相手や環境は、自分自身の凝り固まった在り方を映して見せてくれているので。
その時どうするかはもちろん自由だけれども、自分の在り方を見直す機会として取り組まない限りは。

相手を替え環境を替え、
同じ事態を招き、
同じ感情を味わって、
同じことを繰り返す、
ものです☆

やらないと終わらない、夏休みの宿題みたいなものなんですよね~~( ´艸`)


自分の在り方を改めるってことは。
相手に負けることでも、合わせることでもなく。
自分自身のためにすること、なんです☆

私には、私の居心地の良さを取りに行く能力がある!
それを信頼し、自分自身に期待をかけ、あきらめないこと☆


・・・あら?
なんだか、思ったより深い話になってしまった(;´▽`A``

暴言吐くって、深いでしょ。笑


腹が減っては戦はできぬ、
じゃなくて、
モヤモヤしたままでは、心の安定を取りに行く元気が出ない、
ので。

吐き出してスッキりして、前に進む!のです♡


長くなったので、プロセス5の解説は、また次回♪


>>正しい暴言の吐き方(笑)、プロセス解説☆その3(完結!)


ブログもくじ☆  /ホームページ☆  /無料メール講座 /ツイッター・mixi・Facebook  /ご予約・お問い合わせ