なぜ、他人のご機嫌をとってしまうようになるのか☆ | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

なぜ、他人のご機嫌をとってしまうようになるのか☆

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思った以上に、続きもの長編になってしまった( ̄▽+ ̄*)
>>他人の機嫌をとらない☆
>>自分の気持ちや意思が、わかるようになる方法☆

話が長いのではなくて、丁寧に解説しているんだもん~~♪
(なぜか言い訳。笑)



私が私に、少しずつ心を開いてくれるようになっても。
他人のご機嫌や顔色をうかがうっていう癖は、なかなかしぶといものでありまして(^▽^;)

だって、
条件反射並み、かつ、最重要視してきた習慣
ですもの。

お箸持つ手を、利き手から反対の手に変えるようなものです☆

変えることへの、もっともらしい理由と。
相当な練習量が必要です☆


もっともらしい理由ってのは、自分の心の声を聞こうと行動に移す時点で、しっかりあると思うんですね。
自分を大切にしたいから。
っていう、すばらしい理由が☆

あとは、練習量だけです♪
あきらめなければ、必ずできるようになりますので( ̄▽+ ̄*)



あやうく前置きのみで突っ走りそうになったので、話を戻しますと。笑

なんで、教わってもいないのに、長年の習慣として「他人のご機嫌をとる」ってことが、しみついているのか??
なんで、いざ他人より自分を大切にしようとすると、自分自身にしつこく抵抗されるのか??


それは、
そうしないと、生きていけないんだ!!
と、ちっちゃい頃に、本能的に強く感じた瞬間があったから。
です☆

三つ子の魂100まで、と言いますが。
3歳までになんとなく空気感で感じたことが、物心ついていくうちに、
やっぱりそうなんだ・・・
やっぱりそうなんだ・・・
やっぱりそうなんだ・・・

と、たくさんの裏付けを取るような出来事を目の当たりにし、まるで当然のこと、自然の摂理、宇宙の真理であるかのように、現実味真実味を帯びてくるんですね☆
(誤解、なんですけどね^^;)

生まれて最初に属する最小単位の社会っていうのは、自分の家族ですし。
学校に上がって思春期とかになっても、学校や身近な地域社会という、現実的にはすごく狭い世界で生きていますし。
子どもという、「養育されなければ、死んでしまう」という、これまた現実的に弱い立場であることを、本能的に知っていますので。

その身を置いている場所から外れてしまうってことは、
死ぬ(というくらいの恐怖)
のとイコールなんですね(_ _。)

だから、自分の身の回りの狭い世界の中で、限られた人たち(養育的立場の人たち)から気に入られるってことは、非常に重要なことなんです☆

生きるために。

子どもにとって、自分に手をかけてもらえるように、周りの大人たちがご機嫌な状態かどうかというのは、自分の生死を分けるくらいの場面なんです☆

特に、ちっちゃい頃っていうのは、お母さんと自分が別の存在だという自覚が無いので。
お母さんのご機嫌と自分の心の状態の境目がありません。

たっくさん混乱しながら、別の人間なんだと自覚し、なんとか食事が与えられるように、愛情を向けてもらえるように、必死でご機嫌を伺うわけです☆


そりゃ、
条件反射並み、かつ、最重要視する習慣、
になりますよ(;´▽`A``

命を守るための習慣
ですもん☆


これ、どんな環境で生まれようと、みんな条件は同じでね。

育児放棄とか、虐待的な厳しい環境だと、イメージしやすいかもしれないけれど。

たとえ溺愛されて育ったとしても。
それは親(養育的な立場の人)が溺愛したくてしたわけで、子どもが溺愛されたかったかどうかは、別の話でありまして☆

頼んでね~よ( ̄へ  ̄ )
って話ですし。

100%、私が愛されたいように愛して欲しい♡
っていうのが子どもの本音ですが、そもそも親とは別の人間同士である限り、無理なんです☆

したいことを、したいタイミングで、したいように、できる。
純度100%の愛を注いでもらう。

そうしてもらっていない違和感を抱えつつ、欲しくないものも受け取って、欲しいものをがんばって取りに行く。

そうやって、本能的に媚びながら生きるわけです☆
(それが、子どもなりの愛し方でもありますからね^^)


・・・それを、相手を変え、やり方を変えながら、数十年、息をするくらいに当たり前の習慣としてやってきたわけですよ。
簡単に変えられるわけ、ないですよね~~( ̄▽+ ̄*)

大人になって、それまで身を置いてきたちっちゃな社会から、広い社会へ飛び出して。
それまでの生きるための習慣にそって生活しつつも、どこかのタイミングで、そこまで人の機嫌とる意味がわからなくなって。
どこかのタイミングで、何らかのきっかけで、何らかの方法で、するっとその呪縛から抜け出すことが、心の成熟ってやつであります☆

とはいえ、なかなかうまくいかないとすれば、抵抗する方が命がけだから、でして(;´▽`A``
変えようと試みる方も、命がけくらいの覚悟が必要です☆

・・・マジで。


すぐにできるようにならないから、じゃなくて。
すぐに挫折することの方が、さらに自分自身からの信頼を失いますので。

時間をかけて、根気よく、声を聴きながら、話し合いながら。
あきらめないことで、本気が伝わるわけです☆


これまで、全力で人のご機嫌とって生き抜いてきた自分を、褒め称えてあげましょうよ♡
そして、共にあきらめず、人に媚びずに生きるという自由を勝ち取りましょうよ♡



人のご機嫌を全力でとってきた人は。
その裏でたくさんたくさん我慢を強いられたことを、非常に怒ってたりしますので☆
(腹が立って、当たり前ですよね~~^^)

怒りの感情に意識を向けることから、始めるといいですよ( ̄▽+ ̄*)


・・・というわけで。
もう一度、この記事読んで、やってみてください☆
>>人間関係を壊さずに、我慢もせずに、怒りを爆発させてスッキリする方法☆

一日にして成らず、でありますし。
継続するための動機づけと、あきらめないことがいちばん大切なので☆

怒りの感情(という排泄物)をコントロールするための、トイレトレーニング♪
ぜひぜひ、日々の習慣にして、スッキリライフをお過ごしくださいね~~( ´艸`)


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