「依存」について知ると、気持ちがラクになります☆その2 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

「依存」について知ると、気持ちがラクになります☆その2

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ゆにです!

いつもありがとうございます☆


おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪

読み返すと、なんか新鮮( ´艸`)

再び、見直しながら再掲載していきますね☆


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>>前回までの記事です♪



「依存」っていうと、とたんに重たく感じて、自分には関係ない!なんて思いたくなるけれど。

そもそもの「メカニズム」ってのは、動物的なものであり、誰でもが持っているものだから。

「知らんぷり」をしたり、「拒否反応」をしたりすると、しんどいのは自分かもですよ~~ってお話でした^^♪


こういう言葉、よく聞くでしょ♪

「人間は、慣れる動物である」


依存のメカニズムなんて、大げさな言い方してますけど^^;

カンタンに言うと、もとをただせばコレですよ☆


依存には、必ず「何に」という対象がありまして。

イメージしやすいようにすごく大げさな例を出しますと・・・

薬物、アルコール、タバコ、買い物、ギャンブルなどなど。。。


ちなみに、

薬物、アルコール、タバコ → 薬物(物質)依存

買い物、ギャンブル → プロセス(行為)依存

というふうに分類されます♪

(ぉ! たまにカウンセラーらしいこと言うぅ。笑)


これは、意志の力でやめられないんですよね☆


なぜならば。

その物質や行為がもたらす、脳内での反応(興奮する、とか、落ち着く、っていう状態を作るための”神経伝達物質”とやらが分泌されることです。笑)に、どんどん慣れてしまって。

依存の対象となる物質や行為は、「それによって得られる心地良い感覚」が尋常じゃなく大きかったりするので、何度も求めるんですね☆


これが、「依存」という状態です☆


そして、その感覚を求めては得ることを繰り返しているうちに、脳の中で「その物質が分泌されて当たり前=足りないと異常」っていう状態が出来上がってしまうんです☆


これが、禁断症状ってやつです☆


この禁断症状ってやつは、脳の中では「生命の危機」にあたる緊急な状態でして。

脳のとっても深いところで起きる反応であり、脳の外側のうす~い部分にある「意志の力」ってやつは、太刀打ちできません^^;

(脳は、命を司るとか大事な部分ほど、奥のほうにあるのです)


脳内神経伝達物質のバランスを正常な状態に戻すこと、が、依存から抜け出す方法なわけですから。

ちゃんとした「医療行為」や「治療的なセラピー」が必要だったりするんですね☆


・・・あれ?

なんか難しい話っぽくなってきたぞ^^;



前回書いた記事では、「人間関係においての依存」がテーマでしたけども。


この動物的な反応である「脳の中で起きていること」(脳内神経伝達物質がどうの、みたいなの)は、おんなじことなので。

誰でもその素質は持ってるってことは、それでお分かりいただけるでしょうか~~??


依存て、誰でも同じ「人間ていう動物」なら素質はあるわけで、そもそも「慣れること」だったりするのなら、あとは「度合い」の問題だってことも。


私が、「誰にとっても他人事じゃないよ~~♪」って言うのは、こういうワケです☆



・・・そして、人間関係において「依存するのもされるのも、実は根っこは同じ」っていうお話ですけれども。


これは、脳内伝達物質とは違った視点でのお話になるので、また次回~~☆

・・・難しい話したら、疲れてきたので休憩(爆)


>>その3へは、こちらから☆


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それでゎ、今日も楽しんで♪



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