大人の反抗期☆
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私のカウンセリングを受けられる方は、やはり「類友」で私と似たタイプが多いんですね。
(みんな仲間な感覚なので、類友。笑)
そんな類友の皆さまに、よくお話しすることがあります☆
それが、「大人の反抗期」です。
アナタは、反抗期終わってますか??
ぁ、「俗に”反抗期”であるという年齢を過ぎたかどうか」をきいているのではなくてですね。
「その時期に、しっかり反抗しましたか?」とおききしているのです。
改めて言うまでもないかもですが。。。
反抗期って、大事なんです!!
反抗期は、自我を確立し、「”それでも”愛される」という体験をするための時期です。
でも、そんなこと、これまた学校で教わりませんのでね。
自分自身の反抗期に戸惑う方は多いと思います。
また、同じく知らずに親になる方がほとんどですから。
知らず知らず、本来の目的が果たされずにその時期が過ぎてしまう、ということはよくあるのですね。
・・・ぁ、誤解しないでいただきたいのですが。
「知らなかった」ことに罪はないと私は思っているので。
(だからって、何でもありだとはもちろん思いませんけどね☆)
問題提起をしたいわけではないのです。
私、まだ親になったことないのでね(・∀・)
そんなこと、私が語ることではないと思うのです。。。
(何が悪いとか、誰の責任とか、アマちゃんなので争いごとかキライなだけだったりしますけど^ ^;)
うちの親も知らなかったと思いますよ☆
だから、私は反抗期をちゃんと過ごせなかったクチです。
でも、心の整理整頓が済んでますので、「知らなかっただけ」の親に対して、わだかまりはありません♪
話を戻しますが。。。
私がお伝えしたいのは、「とにかく、目的が果たされればいいんじゃないか」ということです☆
子どもの頃はそうでもなくても。
大人になって、「自分らしさ」ということに意識が向き始めると、どうしてもそれを一番わかってほしい人である親に、今からでも認めてもらいたくなるんですね。
でも、そうするとケンカになりがちなんですよね。。。
(絶対、というわけではありませんけれど)
親もひとりの人間。
過去を蒸し返して、否定されているかのように感じてしまうのだと思います。
(生意気にスミマセン)
そして。
そうすることで、さらに傷つくのは子どもである自分のほうなんじゃないかって思うんですね。
それでは、堂々巡りになってしまいます(/ω\)
カウンセリングの中で、私は「大人の反抗期」というものをオススメしています。
反抗期は、大切な時期。
その時期に必要な目的が果たされなければ、どれだけ時間がたっても、心の発達は止まったまま未熟です。
自信がない。
罪悪感がある。
自分を価値ある存在だと思えない。
自分らしさがわからない。
人と健全な人間関係を築けない。
などなど。
いろんな形で、影響を及ぼすんですね。
だったら、今からでもやってみればいい☆
ただし、ひとりでは難しいんです。
心の発達という視点から見ると、反抗期は「人とのキャッチボール」によってのみ成立するものですからね。
受け容れられた経験があるから、受け容れることができる。
この順番、逆行することはできないんです。
やっぱり、ひとはひとりでは生きていけないんです。
自分の中にわいてくる気持ちは、たとえ自分本位なものであっても、とにかく大切にして。
そんな時期を経て、今度は、自分らしさを大切にし、それでも周囲と適切な形で調和していく道を、カウンセラーと一緒に見つけていく。
それが、私が思う大人の反抗期ですね☆
ちなみに。
この反抗期、リアルタイムな子どもの時期だと、足掛け何年とかですけど。
大人の反抗期は、それに比べるとかなり短いです。
(私の体感、ですけど。。。長くとも”年”ではなく”月”単位ですね)
そこには、子どもの頃にはなかった選択肢や、知識や知恵が、ものをいうんですね。
「今だからできること」なわけです☆
続編♪
よろしければ、こちらもご覧ください~~^^
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