いい人をやめよう☆その9 | 人生を楽しむ秘訣☆心理学は使ってナンボです♪ 心理学実践のススメ☆

いい人をやめよう☆その9

>>このブログへ初めてお越しの方は、こちら(自己紹介)をどうぞ~~☆
>>人生を楽しむ秘訣ダイジェスト!ブログの目次をごらんになりたい方は、こちらをどうぞ~~☆



ゆにです!

いつもありがとうございます☆


おなじみ、過去記事の編集&再掲載のコーナーです~~♪

読み返すと、なんか新鮮( ´艸`)


再び、見直しながら再掲載していきますね☆



**********


前回までの記事 → コチラ




具体的に、「いい人」についてのどんなイメージをどう変えていけばいいのでしょう??


前にも書きましたが、これは、私の「いい人に関する誤解」の具体的な例です☆


●忍耐強い

●人を困らせない

●(自分を犠牲にしてでも)人に尽くす、合わせる

●(苦しくても我慢して)いつも笑顔


これをどう変えるか、というよりも・・・

これまた前に書きましたけど、

「今まで散々やってきたけれど、うまくいかない(happyじゃない)」

なら、

「今までの自分の辞書にないところ」

に答えがあると考えたほうがいい♪


私が思うに、「今までの自分と正反対な行動」にカギがある☆


正反対な行動というのは、日ごろ好んでやらない。

というか、ともすれば嫌ったり避けたりしているようなことだったりするんですね。


上の、私の誤解たちをひっくり返すと、こうなります☆


○ガマンしない

○自分を最優先にする

○人からの好意を、喜んで受け取る

○人に合わせない(マイペース)

○楽しんで笑う


たぶん、これだけでは、

「でもさぁ~・・・●dfhkづ×おあw△sd□☆ヽ(*`Д´)ノ」

と防衛ちゃんがものすごく反論してきそうですね(;´Д`)


大事なのはバランスですし、まずは正反対のこととのバランスをとるのがいちばん大切なことなんですね☆


ちょっと、具体的に解説してみます☆


○ガマンしない


「ガマンしない人」って、どんな人でしょう?

理性のはたらかない人?

それじゃ、動物ですね(;´Д`)


まるで動物のように、本能むき出しで何が何でも欲求を満たす、ということを、人間社会ですると、どうなりますか?


私たちは人間で、人間社会の中で生きてます。

社会のルールを無視して、本能のままに生きて、本当に幸せでしょうか?


それが幸せだとしても、どのくらい長く続くでしょうか?


私は、人として生まれたなら、自分なりの役割を持った上で、人としての社会の中に溶け込んで生きることが

幸せだと思うんですよ☆


人間社会は、「理性がある」ことが前提で、人と人が支えあって循環することで成り立っていますから、ある意味「ガマンは必要」だと思うんですね。


でも、

「自分さえガマンすれば、それで丸くおさまる」

と思っているとしたら、本当にそうでしょうか?


「ガマンするしか方法がない」というのは、「事実」ではなく「思い込み」です☆


ガマンには限界がありますから、いつか限界が来て爆発します。


いつか爆発することが前提なわけです。


それでも、何でもかんでもガマンし続けることが、本当に最善策ですか??


どうやってガマンし続けるかより、どうしたらガマンを最小限にできるか、のほうが、よっぽど建設的だと思うんです☆


「ガマンしない」というのは、動物のように、本能のままに生きるという意味ではありません。


ちょっと補足すると、

「ガマンしたら、そのままにしない」

「ガマンのON/OFFを使い分ける」

ということです☆


つまり、「過剰なガマン」はしない。

ということですね(・∀・)♪




ひとつひとつこの調子で書いてると、どんだけ大作になるんだろう?!


ま、ぼちぼち書いていきますね~♪



その10へは、こちらから☆


**********



それでゎ、今日も楽しんで♪


ブログもくじ☆ /ホームページ☆ /無料メール講座 /ツイッター・mixi・Facebook /ご予約・お問い合わせ