「本当の親孝行」に対する夫の変化がすごい。 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。

「アトリエ Little willow」の
イラストレーターしいたけです。






週末の夜、お子らは夕飯が終わり
夫婦でまったり晩酌タイム。

どういう話の流れかは忘れましたが
畳部屋でアイス屋さんごっこをしている
お子らを見ながら夫が言いました。


「子供を持って、実感したことがある。

それは、親に関係なく
子供には幸せでいて欲しいってこと。

例え親が病気だろうが死にかけてようが
借金あろうがまあ何だかんだあっても

親の問題は子供には関係ないし
勝手に幸せになって欲しいし

それが何よりの親孝行だと思ってる。

それが分かったから、俺は親を置いて
福島に来れた。
※義両親ともに持病あり

もし俺がまだ一人だったら
親のことが心配で離れられず
会社を辞めたか、親を福島に呼び寄せてた。

でも親も、そりゃ寂しさもあるだろうけど
根っこは俺の今の気持ちと同じだって
自分が親になって分かったから

俺も勝手に幸せになろうって思った。」





これがあの

実家から離れるのを何より嫌がっていた

夫の言葉とは笑い泣き


でも、本当にそうだ。

私の幸せも、母とは関係ない。

母が例え不幸(に見えても)でも
大変(そうに見えても)でも
私が幸せを遠慮することはないのだ。



母が強い目眩が続くということで
受診しようかなぁ、
という電話がきたのが数週間前。

それだけじゃ今は何とも言えないよ
とにかく受診すればと答え
こちらからは一切連絡せず。

母の心配をすることで、
私の日常を犠牲にはしない。

母の不安に付き合わない。

母が今、どういう状態であろうとも

朝のコーヒーは最高だし
寝る前のプロレスごっこは大興奮だし
夫と見るゆるいバラエティで癒されるし

そういう日々の幸せの時間を
母への心配に費やさない。

母の不安に、力を与えない。


結局検査では何の異常もなく
内服治療で様子観察となりました。

こちらからは連絡しなかったんですが
母から電話がくるごとに
母のエネルギーがカラッと乾いて
さっぱりしてくるのを感じました。

私から検査の結果を聞くと

「あああれ?
なんか何でも無かったみたいアハハ」

いつもならそのあと微に入り細に渡る
症状の説明が延々と続くんですが
その日はそれで終了。

こいつに言ってもしょうがないと
諦めてもらえたのかなウシシ


私も「親思いの優しい娘」を諦めた。


だから、お子らよ。


勝手に自由に


幸せになってね。