最近、宝石の事、時計の事なんかについて聞かれることが多くなり
お話させて頂く機会が増えてきたんだけれど、
私にとっての時計、眼鏡、宝石との関わりについて、
ちょっと触れさせてもらいますね。
実は実家の家業が
祖父の代から続いている宝石&時計&眼鏡を取り扱っている
お店を経営してます。
田舎店ではあるのだけれど
地元のお客様に愛され続けて
今年で創業85年
今だ現役、父と母が頑張って続けています。
小さい時から、宝石、時計など本物に触れながら育った環境は
当たり前のように感じていて、
よく「身近にジュエリーを毎日見れて羨ましい~」
と言われるけれど、
正直、あまりピンと来なくて・・・
よく、憧れを持って宝石業界に入ったとか、
石に興味があってとか、
ジュエリーに魅了されてとか、
そんな感覚がないまま、
小さい時から当たり前に身近にあるものの一つだったんですよね。
おそらく、興味というよりは
正直、商売として「モノ」として扱う目線で
宝石・ジュエリーや時計・眼鏡を見ていた
のかな~。
小学生の時からお店の棚卸や陳列なんかの手伝いはしていたり
卸問屋さんが、たくさんジュエリーを並べている中から
仕入れる様子を見ていたり、
そんな中でも
「うわ~これときめく~」
というよりは、
母の仕入れの様子を見ながら
「これは売れるか?売れないか?」
常にその目線。
もちろん、見ていてとっても素敵だし
心躍りますよ。
だけど、宝飾店として選ぶとすれば
「これなら、あの方なら似合うか?、似合わないか?」
常にそんな目線だったのよね。
お客様をつれて、
問屋さんと買い付けをかねて海外(香港)に行くことも、
そこに一緒に同行したり、
したこともありましたよ。
バブルの頃ですがね(;^_^A
今は2~3ヵ月に一度
都内の仕入れの際に
同行しているぐらいですが、
その時の、交渉の仕方なり
アテンドの仕方なり、
本物の価値をみることなり
ごくごく当たり前のように自然と身についていったのが
今役立っているのかしらね。
宝石って本当に奥が深くって
ジュエリー史の専門家
ジュエリーの加工業者さん
ジュエリーの卸問屋さん、
ジュエリーデザイナーさん
石を読む方、
石の専門家の方に至るまで
それぞれの分野で極められた方は
本当にたくさんいます。
そんな中で、
今までジュエリーの色々な分野のかたとのご縁から
そのエッセンスを少しずつ吸収して来た経験から
買いたい方に、わかりやすくご紹介することができるのでは?
また、必要な方へ必要なサービスをご案内出来る橋渡しが出来るのでは?
と思ってます。
宝石・ジュエリーって
形となって、手に届くまでには
多くの人の手を渡るからこそ分かりずらいモノでもあるし
難しいと考えてしまうもの、
そして特別なものと
思いがち。
本来はね、売りたい人と買いたい人の
値段が一致したときに
販売が成り立つものだと思うので
自分が今何を求めているのか
それに一致したジュエリーを手にすることが一番で
それを知らないと、
もったいない。
もっと、もっと身近にジュエリーを楽しんでもらいたいし
自分の品格を上げるもの、
そのアイテムの一つとして
心豊かに、素敵に輝かせるツールとして
楽しんで欲しいです。
私にとっては「おもてなしの心」と同じと思ってます。
だって丁寧に接してあげて、心地よい気分になるものですし。
それを見につけること、肌で感じる事で
心躍るようになること、
豊かに感じてもらえること、
きらきら輝いてもらう
そんな、ピッタリの一品を
ご提案できたらという思いなんですよ。
そんな、活用方法なり
ジュエリー&ウォッチのアドバイスが出来たら
と思ってます。
まずは、モニター募集します。
ジュエリー&ウォッチのお悩み相談会
&同行体験ツアー開催します。
詳しくはこちら→❄