こんにちは。
女性の心と体を健康にする
つきのわのりえです。
さて
今日は布ナプキンが環境にいいことをお話しようと思います。
まず
一人の女性が一生の間に捨てる
紙ナプキンの量はどのくらいだか知っていますか?
生理期間中は毎日4、5個捨てて、
これくらいの頻度で薬局に買いに行って、
答えは10000~13000個。
(見る資料によりまちまち)
私が計算したところ12000個。
これは一回の生理で25個使うと仮定して、
一年間に300個。
40年間で12000個。
になります。
実際には妊娠、出産、授乳の期間があるのでそこまで生理はないと思います。
それでも少なくとも一人10000万個以上捨てていることは間違いなさそう。
何気なく捨てている紙ナプキンですが
一生を通して考えると凄まじい数字でした。
しかも自分一人ならまだしも、
日本全国の12~50歳の女性は約2900万人。
一年間に1人300個で
年間87億個にもなるのです((((;゜Д゜)))
一体どれくらいの量なのか・・・
果てしなすぎてもう分かりません!!
おりものシートを使っていたら当然もっと捨てているのです。
その捨てた先には
自治体のゴミ処理場に運ばれ焼却処理されて
その残骸は埋め立てられます。
紙ナプキンに使われる漂白剤が燃やすと
猛毒のダイオキシンを発生させるという報告もあります。
これについては賛否両論あるようなのでさておき
ゴミを燃やす費用だって私たちの税金です。
埋立地の問題もあります。
ゴミが少ない方がいいことは間違いありません!!
さて、一方布ナプキンはといいますと
洗って繰り返し何度でも使えるのでゴミはでません。
どこのブランドさんも大体耐久年数は5年としていますが、
私は10年前ものも現役です。
嬉しいことに
ゴミを出さなくなると罪悪感が減ったのです。
それでゴミを捨てるだけでストレスになっていたことに初めて気がつきました。
自分と地球に優しく生きているんだってとてもいい気分になりました(*≧∀≦*)
ナプキンが無くなったって買い足しに行かなくていいしね。
私はサニタリーボックスを開けなくなっただけでも本当によかったです。
だってね、昔は汚物入れと言われていたあの入れもの、
開けると臭くて本当に嫌でした。
私は初潮を迎えるの頃に「汚物入れ」と教えられているから、経血を汚いものとして捉えていました。
布ナプキンにしてからの心境の変化。
それはまた次回お伝えしようと思います。
つきのわ 石井利枝