わんサポセミナーに行ってきました。
幸せの架橋さんは、個人ボラさんがご自宅で保護犬を保護し、心身をケアした上で里親さんを
探されている団体さんで、わんぱーくのようにシェルターは持ちません。
今回のセミナーは自宅で保護をする方向けだったんですが、わんぱーくのボラでも参加OKとの
ことで、今後のお世話の参考になれば・・・とお勉強してきました

セミナーの内容は大きく分けて2つ。
動物愛護法について と 保護犬のメンタルケアについて
をとてもわかりやすく説明してもらいました。
動物愛護法については、20問の○×問題を実際に解いたあと解説してもらいました。
簡単な問題だったので全問正解は出来たんですが、個人的に耳が痛かったのが
Q. 犬を飼う前から、犬についての習性や飼い方を勉強するのは当然だ。
A. ○
でした(´□`。)
私は犬を飼うのはクリスが初めてで、この子は主人が欲しいと言って、私がいらないと言ったのに
主人がブリーダーさんから迎えた私にとっては後ろ向きに飼い始めた子でした。
まぁ、可愛かったので来た瞬間から可愛い過ぎてすぐに飼い方は調べたんですけど、
やっぱり調べながらのお世話は飼い主としての自覚やスキルは当然後からついてくることになり
クリスのお世話の歴史は私の後悔の歴史でもあります(_ _。)
動物愛護法は表現が難しい上に実際の飼い方やケースに当てはめて考えるのが??だったり
しますが、きちんと理解すべきことだな・・・と感じました

私にとってはこちらがメインのメンタルケアについてですが、まずは犬が受け取るストレスが
体にどういった作用を及ぼし、どういった弊害が生まれていくのかを生理学的に解説してくださいました。
うーん。なるほど。
今まで、ホルモンが体にどういう作用を及ぼすかとかについては調べたことがありますが、その手前の部分
については勉強したことがなかったので、とっても興味深かったです。
そして、いよいよ保護犬を迎えるときに私達はどのように接したら良いのかを教えてもらいました。
断片断片は色々な本やサイトから情報としては知っていたことも、先にレクチャーされていたストレスについて
の話を聞いた後だととてもすんなりと理解することができました。
そして私が一番目からうろこだったのは犬が精神的に落ち着くためには愛情よりなによりも運動が必要だと
いうことです。どこの国だったか、法律で犬を飼うときには日に複数回の散歩を義務付けられているという
のを見た時はビックリしましたが、きちんと根拠があったんですね

最後に、保護犬が家庭犬として人を信頼するようになるためには、過去にまたは収容中に受けた「嫌な」
経験の数以上の「好きな」経験を積ませてあげることが大事だと教わりました。
私はわんぱーくでちゃんと「好き」をあげられてるのかな。
この一回のセミナーで大きく変わることは難しくても、少しずつ、保護っこにとって信頼されるお世話人に
なれるよう今回得た知識を行動に移せるよう頑張らなきゃな~と思いましたp(^-^)q
ちなみに、今回のセミナーの講師を務めてくださったのは
オンリーワン ~ dog life total support の水内先生です。
ありがとうございました(*^▽^*)
今度は実際のトレーニングについてもセミナーしてもらえたらなぁ

もう一度生きるチャンスをください。
4週間の期限付きで









