とっても欲しいものは手に入るね | ミツバチ生活への道~英会話・音楽ライブ・映画~

とっても欲しいものは手に入るね

12月に入って、今年を振り返りつつ来年の抱負などをぼちぼち考えていました。

私にとって今年大躍進したものは、やはりベース。

2月からジャズ科に移ったことで、音楽スキルが大幅に上がりました。


それまではタブ譜を使っていたのが、普通の楽譜で弾けるようになりました。

タブ譜はどのフレッドを押えればいいかを、こと細かに書いてくれている楽譜↓↓↓


タブ譜

これだと、ただ指の運指練習だけでいいです。

ところが一般の楽譜になると、同じ「ド」でも何箇所かありますから、運指を考えつつ微妙な音の違いも考慮してどこを押えるか自分で考えなければいけません。


それに、ジャズ科のテキストはフレーズパターンを何通りか書いてあります。

全部練習してみた後で、どれを選ぶかは自分の裁量です。

これがまた、結構難しいのです。


「この曲はどういう弾き方」と教えてもらえるのではなく、「この曲をどう弾きたい?」と問いかけられる感じです。

答えを探すために、何度も音源を聞き返し、自分なりに解釈。

そして、パターンを当てはめててみるものの、経験が浅い私は何度も試行錯誤の繰り返し。

でもそのお陰で、1年前とは比べものにならないほど、自分で考えて演奏できるようになりました。


それから、ジャズ科に移った最大の目的はほかの人とのセッション。

私はヤマハでエレキベースを習っているのですが、ジャズ科では3ヶ月に1度ぐらいの割合で、ピアノ、ドラムのジャズ科の方たちと合同レッスンがあります。

  

日頃はプライベートレッスンで、私のベースに合わせてこだみん先生がアコギやキーボードで合わせてくれます。

でも、ほかの楽器の生徒さんと合わせるのは、年に一回の発表会のときだけ。

同じベース科の人とご一緒するのも、親睦会の時ぐらいです。


6月に初めて合同レッスンに参加して自信が生まれ、それまで2回続けて失敗していた発表会も、今年はうまくいきました晴れ

とても楽しくて、またやりたい気持ちで一杯です。

今は12月27日の合同レッスンに向け、気持ちもノリノリで練習に励んでいます。


そうなってくると、来年どうしてもやりたいのが、バンドを組むこと。

まあ、別にバンド形式でなくても、もっと頻繁に他の人たちとジャズ以外の曲も演奏してみたいです。

だけど、周りに音楽仲間を探すのは至難の業。


楽器屋さんの張り紙やネットのバンド募集の掲示板を見ても、20歳前後が募集の年齢。

かといって、近所の井戸端会議中の奥さん達に話を持ちかけても望み薄。

ヤマハでジャズ科みたいにポビュラー科があって、3ヶ月ごとに合同レッスンでもあればいいのにと思っていました。


来年の抱負は、『セッションの機会を増やすビックリマーク』だわ。

そう意気込んでいた私の目の前に、まさに私のためのような[お誘いチラシ]がぶら下がっていました。

木曜日にベースレッスンに行って、自販機の置いてあるコーナーで見つけたのです。


それは、ヤマハの生徒さん方がやっている『大人の教室親睦会』

「大人になってから楽器を習い始めた方へ」・・・私だわ!

「教室ライフをより楽しく意義ある内容で過ごすために、同じ年代の方たちとの交流が欲しいと思ったことはありませんか?」・・・あります!あります!

「ほかの楽器を習っている方たちと、話がしてみたいと思ったことはありませんか?」・・・おっしゃるとおりです!


壁に下げてあったチラシをぐいっと引っ張って、持って帰りました。

そして、さっそくチラシに書いてあった代表者の方に問い合わせのメールをしました。

参加者の楽器、年齢構成、音楽経験歴。


すぐにお返事をもらい、即座に参加させてもらうことを決めました晴れ

3ヶ月ごとにミニコンサートと親睦会があるそうです。

やった!!


これにジャズ科の合同レッスンと発表会を足すと、合計で年間9回もセッションできる計算になります。

年に1度の発表会だけが頼りだった去年までの私とは、大違いです。

来年は、今年よりもっと頑張るぞっアップ

それにしても、とっても欲しいと思っていつも考えていると、出会えるものですね。