映画 [さよならバンクーバー]①~④
DVDを4本続けて見ました。
ハマリまくりです。
それは、中国のテレビドラマ『さよならバンクーバー』(2004年・中国)
[北京テレビ業界最高の栄誉『春燕賞』を8部門受賞]というキャッチコピーと、[バンクーバー]という言葉に惹かれてレンタルしてみました。
中国で大ヒットしただけあって、面白かったです。
毎週あるドラマを続けてみると、ハラハラさせてひっぱりながら終った後に続きを直ぐ見れるので、よけい面白いかも。
内容はサスペンス仕立てで、ナゾに包まれた女性が登場し、周りまで事件に巻き込まれてしまいます。
その中でいくつかの恋もめばえます。
私が毛嫌いしている韓流ドラマと大差ないです。。。
いや、もっとどんくさいかも![]()
だけど、もともと中国映画が好きな私には、充分楽しめました![]()
テレビドラマをDVDに収録しているのですが、全8巻だそうです。
私が借りたレンタルショップでは、1巻から4巻までが新作として置いてありました。
残りが早く見たいので、いつ続きが置かれるのかとっても気になります。
見たのが半分ですし、せっかくサスペンスドラマなので、これから見るつもりの人のためにネタばれの感想は避けましょう。
ただ、こんなドラマのせいか主人公の美しさゆえに悲劇が起こります。
ほんと、もめにもめるのも彼女が美人のせい。
こういう設定って、「美人は得よね
」と、ひがむことが多い私にはちょっと気分がいいです![]()
ドラマだから極端な話だとしても、美人には美人の悩みがあるのかも。
世の中公平に出来ててなかなかいいな![]()
それともう一つ気になったのは、婚約者がいながら心変わりするというテーマ。
人の心は刻々とうつろうものですから、現象としては当然のこと。
ましてや、綺麗で若い女性から積極的に接近されれば、心が動くのはほぼ一般的な男性心理でしょう。
ドラマの舞台がカナダのバンクーバーということで、移民や不法滞在が物語の展開に大きくからみます。
この婚約者も結婚するつもりで、相手の男性を頼りに中国からバンクーバーへ来たという設定。
ですから、単にふったふられたという次元の問題ではなくなっています。
女性はけなげにも自立して、また男の心を自分に引き戻そうとするのですが、そこに、このドラマの二大悪役の一人が登場・・・。
そこで4巻が終ったので、よけいに続きが気になります![]()
こういうドラマには悪役が必要なのでしょうが、この二大悪役(男女人ずつ)は、桁外れ。。。
しかも、そんな人とわかっているのに、登場人物たちはずるずると付き合います。
これはいくらドラマとはいえ、彼らの優柔不断さにちょっとイライラ。
でも、そうしないと展開が面白くないので、仕方ないかもしれません![]()
