巡り合い
土曜はベース教室の忘年会に行ってきました。
こだみん先生が天神センターと博多センターで教えていらっしゃるので、合同での会となりました。
合計13人の集まりです。
博多駅近くのお店でした↓↓↓
日頃個人レッスンなので、同じ天神センターの生徒さんでも、ほとんどお話した事はありません。
ましてや、博多センターの方とは初対面。
でも、博多から可愛い女の子が来ていて、とても楽しい子で場が盛り上がりました。
23歳で、社会人1年生なんですって。
もう元気一杯、雲ひとつない快晴って感じでした。
「学生時代から、ベースがやりたかったんです!
ギターじゃダメ!
あれは、歌わなきゃいけない可能性があるでしょ!」
おお、話が合うよ!!!
彼女と隣あわせの席に座り、乾杯が始まる前から、すでに宴会気分は最高潮。
そして、テーブルの向かい側にも、とっても心ひかれる男性が・・・。
彼が部屋に入ってきた瞬間から、気になってしかたありません。
つい、目が彼を追ってしまいます。
そして、相手もチラチラと私の方を・・・。
飲み放題で料理も美味しくて皆が上機嫌になった頃、自己紹介タイム。
気になる男性も、「若い時から音楽をやっていて、今はジャズコースをとっています」とか。
彼の声、しぐさ、一つも見逃すまいと、必死で見つめました。
そして、私の順番に。
私ったら、自己紹介の途中で、どうしても気持ちが抑えきれず、彼に向かって言ってしまいました。
「【○○期】っていう言葉に、思い当たることはありませんか?」
「そうだろ!僕もそうじゃないかと思ってたんだ!」
なんと、彼は大学時代のクラスメートだったんです!
【○○期】というのは、私達の母校で卒業年次に期をつけて、各学年を呼び分けているんです。
卒業以来、ン十年ぶりの巡り合い。
ほんと、こんな所で会うなんてビックリでした。
クラスではほとんど話したことがなかったのですが、私の学生生活ではとても重要な人だったんです。
話がとても長くなりそうなので、彼の事は後日また改めてお話します(笑)
えへへ、題名からずっと意味深に引っ張ってきて、ちょっとがっかりでしたか?
いえいえ、残念がるのはまだ早いですよ!
今度こそ、ほんとに好みの男性登場です。
私の右隣が快晴ちゃん。
そして、その人は空席をひとつ置いて左隣。
もう、好みど真ん中!!!
私の理想を具現化して人の姿になったほど、気に入りました。
容姿はもちろん、無口でこちらが話しかけるとちょっと恥ずかしげに、でも真剣に答える様子がたまらなく好きです!!!
あまりにも好みだったので、つい、頑張っちゃいました。
「快晴ちゃん、席を替わって私の左の空いてる席に移動しなよ」
「え、どうしてですか?」
「隣の人、快晴ちゃんとぴったりの年恰好だよ。
チャンス、チャンス!」
「いや、私は別にいいですよ」
かなり迷惑そう。。。
でも、まだ遅れている人のために席を詰めておこうという事になって、私のあまりのしつこさに、快晴ちゃんもしぶしぶ彼の隣へ。
物静かな彼と、元気一杯の快晴ちゃん。
なんと、ぴったりのカップル☆ミ
大満足☆ミ☆ミ☆ミ
実は私、自分の気に入った同士をむりやりくっつけたがる悪い癖があるんです(汗)
でも、どう見てもお似合いで、こっちまでウキウキ♪
しかも、2人とも酒豪みたいで、これもぴったり♪♪
彼が独身なことも、私がしっかり聞きだしてあげました♪♪♪
ただ、すっごく若く見えるのに33歳なんですって。
快晴ちゃんが、23歳なので10歳の開きが。。。
だけど、愛があれば歳の差なんて!
ルン、ルン、ルン♪♪♪♪♪
その場は若い2人にまかせ、私はクラスメートの隣へ移動して昔話に花を咲かせました。
そうこうするうちに、お開きの時間。
帰りは、連れ立って博多駅へ向かいました。
おっ、快晴ちゃんとその人も一緒だ!!!
でも、すご~~く離れて歩いてますね。
その人は呑気に、こだみん先生となんか話してますよ。
もう、帰りが最大のチャンスでしょうが(怒)
私はその人のそばに行き、背中をトントンとたたいて合図しました。
「何やってるの!?あのバックを持ってあげて、点数を稼がなきゃ」
上の写真↑↑↑を見てください。
部屋の左隅に、デッカイ紙バックが置いてあるでしょ。
あれは、快晴ちゃんのものなんですが、その重たいこと!
しかも、他にも荷物があるんです。
こんな時に、無口な彼がさりげなく
「持ってあげるよ」なんて言って優しくすれば、もう決まり☆ミ
でも、彼は笑いながら
「そんなんじゃないですよぉ~。もう嫌だなぁ」
そう言うと、私の背中をどんとたたき返したのです。
う゛く゛っ゛、いてっ。。。
酔ってるから、思いっきりバシッとやられちゃいました(涙)
そういえば、2人とも独身だけど彼氏や彼女がいるかも。。。
ふうっ、またしても失敗。
私がまとめようとして出来たカップルなんて、まだいないんです(汗)
