tomatomaの由来
昨日は、娘がトマト好きだと書きました。
そこで今日は、tomatomaの由来についてお話しします。
以前もブログでちょっと書いたのですが、お察しの通り娘のトマト好きからきています。
娘が中学に入学したばかりの時、担任の先生が【自己紹介カード】を作りました。
いろいろな質問に答えて、クラスのみんなの前で発表するというものです。
その質問の1つに「貴方は動物や花、食べ物のうち、何かに例えるとなんですか?」というのがありました。
これは答えにくいですね。
「動物ならウサギかリス。
花ならバラかスズラン。
食べ物ならケーキかチョコレート」と答えるといかにも思い込みの激しいナルシスト。
かと言って
「動物ならカバ。
花ならその辺りのぺんぺん草。
食べ物ならクサヤかドリアンです」と控え目に答えても、その後からかわれて、変なニックネームがつくのが関の山です。
そこで、悩みぬいた娘は、「トマト」だと答えました。
トマトは農産物の分類では野菜であり、植物学では果物だそうで、その2面性も彼女の好むところです。
私もちょうどその頃、ベースを習い始めていました。
そこで、ミュージシャンになったからには、バンドネームをつけようと思い立ったところでした。
(↑ベースを習い始めただけで、ミュージシャン!?)
「トマト」・・・悪くないわね。
トマト→tomato→tomatoma
こうして、tomatomaの発想が思い浮かんだのです。
いまだにバンドも組めない、自分だけ思い込みミュージシャンですが、tomatomaの名前だけは活躍しています。
ライブを見に行くと、そこでは顔見知りのお客さんや先生方に、「tomatomaさん」と呼ばれているのです。
ここは、リアル世界とバーチャル世界の中間地点のような場所です。
皆さん、掲示板などのハンドルネームでお互いを呼び合います。
この前ふとみん父ちゃんのブログ(→ココ )でも話題になっていたけど、ブログを周りの人たちにナイショにしている人も多いみたいですね。
私もある意味、リアル世界の人には公開していません。
例えば、両親。
1番読まれたくない存在です。
夜遊びしていることがバレたら、速攻、お説教電話がかかってくるでしょう(大汗)
それから、子供たちとはお互いブログをやっているのは知っています。
コメントの面白いのは教えて、一緒に楽しんだりします。
でも、不可侵条約を結んでいて、お互いに読まないようにしていますよ。
特に娘は、恋愛ジャンルで書いているので、ハンドルネームもひた隠し。
近所の人とか、PTA委員で一緒にやってる人にも、読まれたくないです。
リアル世界ではなんとか処世術を身につけて、波風たたないようにひっそりと暮らしていますから(爆)
もちろん、子供の先生や友達とその親は、もってのほか!
ウチの子の人格まで疑われそうです。
でも、ライブ友達はいつもオフ会のノリだから、「tomatomaさん」と呼ばれても何の違和感もありません。
むしろ、実生活で会うのは月に1度ぐらいで、あとはHPやブログ、そこの掲示板やコメント欄で友好を深めるパターン。
考えてみれば、月1オフ会つきのブログ友達みたいなものですね。
最近子供たちがふざけて時々、私のことを「tomatomaさん」と呼んだりします。
最初は変な感じだったけど、慣れたらそれもいいかな、なんて思っています。
「近頃、tomaちゃんとか、tomaねえとか呼ばれたりするのよ。
あんた達も、そう呼んでいいわ」と言ったら
「フン」と鼻であしらわれました。
ちょっと、調子にのりすぎたかな。えへっ。