柏の葉キャンパス・柏たなか アロマルームパーチの豊田です。
9月に入ってから、雨ばかり
すっきりしないお天気が、ずっと続きますね。
さて、今回はちょっと気になるけど誰に相談したらいいの?
と思っている方もいらっしゃるかもしれないお話。
『フェムケア』という言葉。
よく耳にするようになり、早数年が立ちましたね。
フェムケアという言葉は、女性の身体や健康をケアすることを指しますが、今回はその中でも「デリケートゾーンケア」についてをお届けします
お顔のお肌は年を重ねると、
「乾燥しやすくなった」
「以前より敏感になってきた」
と感じることがありますよね。
だからこそ、化粧水や美容液、クリームなど、
その時々のお肌に合わせてケアを変えている方も多いと思います。
では…
デリケートゾーンのお手入れは、どうでしょう?
実は、デリケートゾーンも年齢とともに変化していきます。
特に40代以降は、女性ホルモンの変化などによって、乾燥や刺激を感じやすくなることも。
「今まで何ともなかったから、何もしなくて大丈夫」
ではなく、
身体の変化に合わせて、ケアする場所も少しずつ増やしていく。
そんな考え方も、これからの自分の身体を大切にする方法のひとつかな?なんて感じています^^
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私自身も、フェムケアを始めてみました!
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今まで特に違和感を感じておらず、知識だけはアップデートしていたものの、特別にケアをしてこなかったのですが、エステ仲間の友人が
「一度使ってみたら?」
とすすめてくれたことがきっかけでした。
そこで…
デリケートゾーン専用の洗浄料と専用オイルを購入!
使ってみると「あれ?なんだか違うかも」と感じる変化が。
・生理前の「におい」が気にならなくなった
・生理前の腰まわりの重だるさが、さらに軽くなった
元々プラセンタを飲み始めてから、生理前の重だるさはかなり軽減していたのですが、さらに軽くなったのを感じています。
もちろん、これはあくまで私自身が感じた変化で、感じ方に個人差はあると思います。
『もっと早く始めていればよかった!』
とさえ、私は今感じています。
ちなみに、おすすめしてくれた友人は、ケアを取り入れてからデリケートゾーンの乾燥が気にならなくなってきたそうです。
もし、まだデリケートゾーンケア未体験であれば…
まず「専用の洗浄料」から試してみることをおすすめします
ドラッグストアで売っているものでかまいません。
(私も最初に購入した洗浄料はドラッグストアで買いました)

(こちらは私が最初にドラッグストアで購入した市販品の洗浄料↑画像はお借りしています。)
ただし、デリケートゾーンは刺激を受けやすい場所。
香料などの成分も確認し、自分の肌に合うものを選んでください
使ってみて違和感があったら、いったんやめてみる。
それも大切なケアです
顔のお肌と同じように、
身体の変化に気づいたら、ケアも少し変えてあげる。
それも、年齢を重ねながら自分を大切にする方法のひとつです♪
(個人的には、フェムケアは若いうちから!と今は思っています^^)
今日は、なかなか人には相談しにくい「デリケートゾーン」のお話でした。
ではでは






