代替医療師Vanillaさん の福岡セミナーに参加してきました。
今回のテーマは、「冷えと美肌」と「ホメオパシー」でした。
いや~、前回に引き続き、2回目の参加でしたが、相変わらずのマシンガントークに頭がクラクラしながらも、必死にメモってきました。やっぱり、ライブで聞く話はブログで読むのと情報量が全然違うよね。
で、セミナーのレポートって今まで最後まで完成したためしがないので、自分には無理と判断。
今回は、自分の忘備録として箇条書きにします。
「冷えと美肌」
・美肌を手に入れるには、内側から。健康にならないと美肌になれない。
・冷えを治すことは、健康の基本。
冷えてる=血流が悪い=体の隅々まで、必要としている酸素や栄養素が届いていないということ
だから、実は体にとって深刻なことである。
冷え症は体質ではなく、生活習慣の改善にって治る場合がほとんど。病院の薬で治るものではない。
冷えの原因→①ストレス ②薬害 ③運動不足
①ストレス
・脳がストレスを感じると、ストレス対応ホルモンを出し、血管を狭くして、血の流れを抑制する。
解決法:ストレスを感じないマインドを作る
家族やパートナーが自分の思い通りにならなくても、相手をコントロールしようとしないこと。死ななきゃい い!くらいに思っていた方が楽。毎日楽しい方がいいし、免疫も上がる。
②薬害(病院で処方される、西洋医学の薬)
体には管理機能が備わっており、何か異変があったときに、その部位に急いで血液を送り込む。
ところが、体が冷えていると、急に血が集まることによって、痛みに感じる。
痛いからと言って薬を服用すると、血管が絞られ、血流が悪くなる。体は抑圧され続けることによってあきらめ、血流はいつも絞られている状態になってしまう。
解決法:薬以外のチョイスを持つ
メディカルアロマ、ハーブなどは、痛みを取りつつ、半分は自分の免疫を使うというもの。上手く活用するべし。ただし、今まで薬に頼ってきたのであれば、いきなりやめるのは危険。少しずつ変えて行った方がよい。
注意:対処療法的に使う精油は、症状がなくなったらやめること。どんなものにもデメリットがあるので。
③運動不足
お腹周りに脂肪がついている人は、保冷材をくっつけて歩いているようなもの
筋肉を増やすことによって、熱生産量を増やし、基礎代謝を上げる。
・椅子の前の方に座る。
・せっせと歩く
・和式トイレでは、最後までしゃがまず、少し腰を浮かせた状態で用をたす。
・ゆっくり座って、ゆっくり立つ…というのを10回繰り返す。
血液の質を良くするには
酸素をしっかりと供給する
・胸一杯に空気を入れて、深呼吸する。普段は、肺の2~3割しか使っていない。
・深呼吸しながら、酸素が肺から、1つ1つの臓器へとしみわたっているのを感じる。
→自分の体の声を聞けるように感度を磨く。女性は、妊娠中は赤ちゃんの動きがよくわかるはず。
そういう能力をもともと持っている。
血液のサラサラ度を高める
油が大事!→フィッシュオイル、オリーブオイル、オメガ3系のオイル
グレープフルーツ、ライム、レモンなどを取るとよい(ドリンク、アロママッサージなどで)
39度以上の熱を年に1回以上出さない人は、冷えていると考えてよい(子供なら40度以上)
40度以上で癌細胞を殺す
→30歳を超えたらみんながん細胞を持っている。それが大きくなるかならないかは、生活習慣にかかって いる。一番大きいのはメンタル力。自律神経は感情と密接につながっている。
宿便を取るには
断食がよい。
大根4分の1、りんご1個、ホウレンソウ1わ、豆乳カップ1、パセリ1つまみ、ニンジン半分を
1日目→ブレンダー 2日目→ジューサー 3日目→ブレンダー にかけ、朝、昼、晩飲む。
お腹がすいたら、ダンデライオン、フェンネルのハーブティーを飲む。センナは×。
コーヒー浣腸など、外的なものを使った腸のクレンジングは×。
大腸に何かを入れるという行為は、免疫を下げる。
飲む酵素について
年取った人、慢性疾患の人はローフードが向いてるが、そうでない人がわざわざ取ることはない。
それよりは ①鉄(ヘム鉄) ②ビタミンA,C,E ③ジンク、亜鉛、セレン ④水素水、水素タブレット
⑤カルシウム、マグネシウム ⑥オイル(オメガ3,9) を取った方がいい。
※⑤、⑥は更年期にも良い。
は~箇条書きでも結構大変だにゃー
ほんとはもっともっとたくさんメモしてるんだけど、とても無理
ホメオパシー、続けられたら続きます(できなかったらごめんね)